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青春18きっぷ2019夏の陣ーうちから約2時間で [旅行]

 さあて、青春18きっぷ[電車]夏の陣2019ですが、夏休み期間(?)とはいえ、そうそう遠出もできません。まあ、いろいろあって。でも、まだ3日分も残っているとなれば、ついついそわそわ[るんるん]してしまう。で、酷暑[晴れ]の若干和らいだ[曇り]18日(日)、またこそこそ[ダッシュ(走り出すさま)]出かけてしまいました。うちから約2時間[時計]ほどですが。

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かわいい[黒ハート]看板があったかと思うと

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こ、これは! てえことは、ここはあの埼玉!

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JR行田は静かな駅でした


 そしてまたレンタサイクルを借りましたが、なんとここのレンタサイクルは無料![るんるん] 500円払うと電動アシストのついた自転車が借りられたりもするのですが、このあたりはてしなく平地なので、特に必要なし! というわけで、無料のママチャリにまたがって、JR行田駅を出発です。

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水城公園は、緑が濃くて気持ちいい[わーい(嬉しい顔)]

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さらに進んで市街地に入ると

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こんな看板が出てきたりする。行田、足袋の町だったんだ!

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[TV]「陸王」見てなくて、ごめん……街中には昔の足袋蔵を使った施設があります

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そしてこんな古い小さな神社を抜けていったら

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こんなところがありました

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一階は現役の足袋工場

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すべてがレトロだな

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布地に型を抜く機械

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素敵なスローガン

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あ、これ「日本ボロ宿紀行」で見たやつだ!

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二階は資料展示中心

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昔はいっぱいメーカー(ブランド?)があったんだろうな

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そうそう、ブロード、ブロード!

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足袋なんて、いつ以来履いていないんだろう


 っていうか、靴下も好きじゃないからなあ[たらーっ(汗)]
 行田が足袋の町だったのは、本当に不勉強で知りませんでした。ここにきてようやくわかったという間抜け……ちゃんと『陸王』[本]読まなくちゃ、かな。[ふらふら]
 というわけで、本当の目的は、そこからさらに自転車でしばらく走ったところにありました。

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おしゃかさまがぶらぶらとお散歩していそうな、古代蓮の里

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ここにはこんなタワーがあって、登ってみると……

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ドドーンと田んぼアート[exclamation]

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あ、この人はもちろんわかりますが

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左右の人はわからない……ごめんなさい!


 レンタサイクルで、萩焼⇒津和野焼ときて、また更に行田焼で焼しめた感じで、まもなく9月になろうというのにますます黒さを深める私でした。
 というわけで、行田の田んぼアート鑑賞日帰り旅行、終了です。
 片道[電車]1,310円×2=2,620円。まあまあだな。先の西国への旅と合わせ、青春18きっぷ、これできっちり元を取りました(貧乏性……)。が、一応まだ2回(日)分はあるんだよねえ。もうちょっと使えるかなあ。


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青春18きっぷ2019夏の陣ー西国への旅 その5 [旅行]

 さて、盆地のためむあーっと暑い津和野を、レンタサイクルで走っていますが(今度はママチャリ。遅いけど、お尻は楽[るんるん])。この津和野は、森鴎外の故郷ということで……

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森鴎外記念館に行きました

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エントランス

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中は撮影できませんが、涼しくてよかったー(こればっかり)

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鴎外の旧宅が隣接しています

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 谷口ジローの『秋の舞姫』のイメージがあるので、どうも現地妻を冷たく捨てた男、という嫌な感じがしてしまうのですが、ここでいろいろと展示を見ると、改めてめちゃくちゃ多才な人だったことがわかりました(常識か)。医者で作家なんて今時はそう珍しいことではないのかもしれませんが、当時としては一流の知識人です。二度結婚して、その子供たちもみな才人ばかりだし。

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鴎外記念館から、遠くの山に津和野城跡が望めました

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昼食はうずめ飯


 うずめ飯、確か『美味しんぼ』に、奥様が飲んで帰ってきた旦那さんに出してあげたお夜食として出てきたと思う。ご飯の下にシイタケとかハムとか小さく切ったやつが埋まっていて、だし茶漬けっぽくてとてもおいしいです。暑かったけど……そして駅前に戻り、安野光雅美術館へ。

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安野先生の故郷は、この津和野なのです

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さすがに展覧会は撮影[カメラ]禁止ですが、ここには絵本[本]図書館やプラネタリウム[三日月]が併設されています


 プラネタリウムの上演時間[時計]にうまく当たらなかったのが残念。このときは、『三国志」の絵の展覧会をやっていました。中国の風景が懐かしく、とても楽しかった![わーい(嬉しい顔)]
 その後まだしばらく時間があったので、暑いながらも無理無理走り回った[ダッシュ(走り出すさま)]のですが……

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カトリック津和野教会

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明治時代にこの地に流されてきたキリシタンの人たちの事件の記録が展示されています

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結構えぐい人形もある


 弾圧で多くの人が命を落としているこの津和野ですが、森鴎外は津和野について書いた[ペン]文章にはこの黒歴史については何一つ記していないという。忘れたのか、故意か。まあ、書きたくないこともあるよね。

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その後、歴史民俗資料館なんかも見ましたが

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一番最後に見たのはこの「鯉の米屋」

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ふつうのお米屋さんなのですが、たくさんの鯉を飼っています。見学自由[目]

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小さい子は水槽の中

 
 まあそれもよかったのですが、なんといってもお米屋さんなら、これ。

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プラッシー!!

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やっぱり下になんか沈んでる!


 お米屋さん、田舎の気楽さというか、店番の人がいなくてプラッシーを売ってもらえませんでした。飲みたかったなあ。[ふらふら]
 この後自転車を返し、そろそろ帰途につきます。
 実は前夜、翌日がSLやまぐち号の運転日だということを知り、急遽ネットで調べたら、なんと津和野⇒新山口はまだ席がある! JR西日本の「5489ネット(ごよやくネット)」で窓際を押さえました![手(チョキ)]
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津和野駅

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これは、街中で撮った下りの汽車

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へへ、SL乗れるよ、うれしいな
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レトロな車内

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窓に煙がたなびきます

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沿線はずっとこんなんです


 新山口からは、一気に新幹線[新幹線]で帰りました。のぞみだとあっという間[目]に着いちゃうなあ。
 さて、まだ2日分しか使っていない青春18きっぷですが、計算したらすでに10,800円[有料]ほど使っています。あと3日分残っていますし、残り1,500円分[有料]は使わないと元が取れない。さて、あとはそんなに長旅はできないけど、どこに行こうかなあ。
 だいぶブログの回数を引っ張りましたが、これで萩・津和野旅行は終了です。


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青春18きっぷ2019夏の陣ー西国への旅 その4 [旅行]

 防長バス[バス]は萩を出ると、緑深い風景の中をずーっと、1時間半[時計]ほども走ります。

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途中見る農家がまあ、でっかいのなんの


 この1時間半の道のり、バス[バス]の本数が少ないから切符がとれるかしらなんてハラハラしていたのですが、最初に乗ったのは2人……その後も津和野までの間の乗り降りは、5~6人といったところ。ほとんどタクシー状態の部分もかなりありました。[わーい(嬉しい顔)]

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ようやく到着した津和野駅前

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SLが飾られています!


 宿までは歩いて[くつ]16分ほど。ちょっと遠い……汗だく[あせあせ(飛び散る汗)]で歩きます。

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こんな、こぢんまりしたところ


 民宿につくと、ありがたいことにすぐにお風呂[いい気分(温泉)]が使えました。民宿ということで大浴場ではなく、家庭用のお風呂サイズなのですが、萩では一日中汗まみれ[あせあせ(飛び散る汗)]で自転車で走り回っていたので、気持ちよかったー! スポーツサイクル、速くて[ダッシュ(走り出すさま)]いいんだけどサドルが細くてお尻が痛く[雷]なりました。

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部屋の名前は西周

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いい感じのお部屋


 お風呂上りに、「この辺にビール[ビール]買いに行けるところはありますか?」とおかみさんに尋ねると、「うーん、歩けど遠いかも」ということで、しょんぼりしていたら、「この冷蔵庫の中の飲み物は全部100円だから」と教えてくださった冷蔵庫の中に、なんと、ビール[ビール]が!! 100円って……ありがとうございました!!

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ありがとう![もうやだ~(悲しい顔)]

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その後のお夕飯では少し地酒もいただきました


 ぐっすりと眠って[眠い(睡眠)]、翌朝は、ご飯の後で駅前まで宿の車[車(セダン)]で送っていただきました。

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性懲りもなく自転車を借ります。ほかに足ないし

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川のほとりに鷺舞の像が

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山があって、川があって、いいところだなあ。暑いけど[晴れ]

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鷺舞の像のほかに、鯉の像もありました

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きれいな[ぴかぴか(新しい)]掘割に大きな鯉がたくさん泳いでいるのです


 まずは自転車を鳥居の下まで乗り付け、太鼓谷稲成神社に上ります。

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お稲荷さんなので、赤い鳥居がたちの並びます

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まだ朝の8時台だったので、鳥居周りをきれいに手入れをする方もいました


 この人が、「おはようございまーす」なんて通り過ぎるときに音がしたので、ふと見ると、腰にクマよけの大きな鈴をつけている![がく~(落胆した顔)]
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汗だくで上ると、こんな壮麗な風景があります

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お供物はもちろん油揚げです


 この近くからロープウェーに乗っていくと、日本名城100選にも入っている津和野城跡に行けるのですが、ロープウェー乗り場のおじさんに強く止められて断念。
「ロープウェーに乗るのは5分、お城は云って帰って40分~1時間かかるけえ、こんな暑いときにはお勧めしてません」とのこと。虫やなんかもいっぱい出るというので……泣く泣く諦めました。

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実際、蛇はいました


 山を下りて、また自転車で行きます。

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西周の生家

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近くの堀にはきれいな川トンボが飛んでいる。水がきれいなんだな

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次に行ったのは、鷲原八幡宮

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ここでは、4月に流鏑馬の神事をやるという


 ぶらぶらと見学していたら、ここで草を刈っていたおじさんが、「鳥居にかかっている額をよく見てみな!」と声をかけてきました。

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あ! よく見ると文字の一角一角が鳥になってる! かわいいぞ

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隣接していた売り物件も気にはなった


 なんかこの建物、大きな杉玉が下がっていたから、お酒の工場だったんじゃないのかなあ。
 なんて思いながらまた走っていくと、大きな道の駅があったので、ここで一休みすることにしました。

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もう少し涼しかったら温泉[いい気分(温泉)]も入ったんだけど……

 
 この道の駅、温泉が隣接していて、もちろん普通に現地の特産品やお土産品も売っているのですが、隣に小さなステージがしつらえてあり、開演を待っている人たちがいる。開演を一緒に待ってみると……

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御神楽が始まりました!

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この鬼は中学生

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この神様はなんと小学生らしい!

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カーテンコール!


 お神楽の先生(?)のご紹介によると、小学生の子は、なんと幼稚園の頃からお神楽を習いに来ているという。堂々たる動きで、お囃子に合わせた首の振り方などばっちり決まっています。中学生の子の鬼もとても素晴らしかった[ぴかぴか(新しい)]のですが、「もうちょっと肉をつけないと迫力が出ないから、もっと食べるように」なんて言われています。
 午前2回、午後2回舞台があるようですが、私が見た午前中の1回目の舞台は正味30分。このお面と衣装を着けたまま、二人はほぼ踊りっぱなしです。すごいなあ。感動しました。

 ここで終わろうと思っていたけれど、やっぱり長いからもう一回続けます。


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青春18きっぷ2019夏の陣ー西国への旅 その3 [旅行]

 前回変なところで切ってしまいましたが、8月3日に回った灼熱[晴れ]の萩の続きです。
 前回は、明倫学舎にたどり着いて、ご当地キャラの萩にゃんに出会ったところで力尽きました。明倫学舎の中は、涼しい! 入ったとたんに係員のおばさまが、冷風機からの風をダーッ[台風]と浴びせてくれました。感謝感激です[わーい(嬉しい顔)]

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明倫学舎入口


 ここは萩藩校明倫館であったところに、平成26年までは授業をしていた明倫小学校が建ち、今は萩の観光拠点の明倫学舎になったという複雑なところ。

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砂消しで、よくノートを破ったもんです[もうやだ~(悲しい顔)]

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こういう寸胴に、カレーうどんが入ってたのを思い出しました

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全体模型

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屋根組を公開して

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木組みの構造を紹介している部屋もありました

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有備館の中も公開中

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槍術などの練習をしたところです

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大砲もあった

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活用している建物の後ろ側には、まだ旧校舎が残っています


 その後、涼しい明倫学舎を無理やり出て、ほど近い武家屋敷を回りました。

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暑くて[晴れ]あんまり真面目に見られていません[たらーっ(汗)]


 有料[有料]のところにきちんと入ってみれば、きれいに[ぴかぴか(新しい)]整備されていたのかもしれないのですが、無料でちょっと見た屋敷は荒れ果ててしまっていて……なんというか、ちょっと雨月物語を思わせるような……とにかく暑すぎるのが問題だ[exclamation×2]
 で、ちょっと早めに駅に引き返してレンタサイクルを返しました。
 スポーツサイクルのレンタルはまだ試験中らしく、アンケートに答えてくれたらプレゼントがもらえるというので、書いた[ペン]ところ、いただいたのは萩焼の湯飲み[いい気分(温泉)]……ちょっと、重いんですけど[たらーっ(汗)]。先に言ってよ![ちっ(怒った顔)]まあ、きれい[ぴかぴか(新しい)]だったんだけどさ。

 この後は路線バスで山の中を1時間半ほども走って津和野に向かうのですが、そのバスの待合所にはなんと……

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お土産物屋さんで飼っている猫ちゃんたちだそうです

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この子はまだ3か月。かーわいい[黒ハート]

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なんかくれんの?([猫]
だって、君たちさっきちゅーるもらってたでしょ


 みんな保護猫ちゃんだそうで、しかもこの建物の中のいくつかの土産物屋さんでバラバラに飼っている他にゃんどうしというのですが、仲良く遊んでいます。それよりもすごかったのはこの子達、全員が……

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お座り、お手、お代わりができるのです!!


 おばさま、「教えるのに三日もかかった。手が腱鞘炎になりそうだった」というのですが、ほんと?[目] ほんとにみんな三日でできたの? いやあ、驚いた。

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暑かった萩を離れ、さらに暑い津和野に向かいます[バス]


 しつこく続く。


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青春18きっぷ2019夏の陣ー西国への旅 その2 [旅行]

 さて、萩の夜。元遊郭・芳和楼は、元は小料理屋も併設していたようなのですが、今はもう素泊まりしかないわけで、宿のおじさんに聞いて居酒屋へ。

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一人だし、大したものも食べていませんが……少し地酒もいただいて


 ここの居酒屋さんは「ぼでこ」という名前で、どうもこれはこのあたりでカサゴを指す言葉のようですが、惜しむらくは、ぼでこのお刺身が、「今日のは小さすぎて御造りにできない」といわれてしまって食べられなかったこと[ふらふら]。がっくし。[バッド(下向き矢印)]ほかにもいろいろと、私の知っているのと違う呼び方をする魚があるようでした。そうだよねえ、遠くまで来たんだもんねえ。
 ここのラッキョウ漬けはすごくおいしかった[るんるん]し、雰囲気の良いお店[家]ではありました。まあ、汗びっしょりで真っ黒い顔した見知らぬ女がカメラ[カメラ]持って入ってきて、一人で酒食らっているのだから、気も遣うだろうけど。[たらーっ(汗)]
 腹ごしらえも済んで、夏祭りに賑わう街中をお散歩です。[くつ]

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チームによるよさこい(?)パレード。派手さはないが、楽しそう[るんるん]


 商店街を歩いていくと、何やらブラスバンドの演奏があるみたい……ちょっと待っていたら、始まりました。浴衣を着た演奏者が奏でるのは、[るんるん]北の宿から、[るんるん]越冬つばめ、[るんるん]夜桜お七と、いいじゃん、この選曲![わーい(嬉しい顔)] 指揮者のおじさんも浴衣がばっちり決まっています。
 曲目はその後、なぜかしっとりと[るんるん]ペンギンズ・メモリー……前の方のフルート奏者の人だけ、なんかひらひらした白いドレスだなあと思っていたら、次の[るんるん]裸足の季節で、やおら立ち上がってマイク[カラオケ]をとって歌い踊り始めました! 萩の森口博子的な方なのでしょうか。ノリノリ[るんるん]で、会場も大盛り上がり[わーい(嬉しい顔)]
 夜の間はちょっと涼しくていいなあ、なんて、寝酒を買って帰りました。

 翌朝は、ちょっと早く起きて、朝食を買いがてら海に近い方の伝統的な町並みの保存されている地区を散歩しました。まだ気温はさほど上がっておらず、まあ何とか歩ける感じ。

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宿の部屋から外を見る。屋根、かなりきてる

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近くで第一町猫[猫]発見!

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朝からクマゼミがやかましい[耳][雷]

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お祭り用の船かな?

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あ、かわいい[黒ハート]


 まだ涼しいからにゃんこも出ていてうれしい。

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お、あんなところにも

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にゃんだよ([猫]
りっぱな茶トラさん

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スーパー、つぶれちゃったんだ……

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謎の看板

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お祭りで、いろいろ役割があるらしい

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宿に帰って、でっかい[おにぎり]を二つ頂きました


 さて、いよいよ宿を引き払って荷物を引きずり、東萩駅前へ。レンタサイクル屋さんでスポーツサイクルを借りました。ママチャリよりもペダルが軽くてスピードが出るのがうれしい。
 店のおじさんが、「萩には世界遺産が四つあって……」と地図で説明してくれたのですが、いきなり別な道を行ってしまい……

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渡し船に助けられました


 途中で道を聞いたおばさんが、橋まで戻るのも大変だから、自転車ごと載せてくれるか聞いてみたら? と、渡し船の場所を教えてくれました。湾をゆっくりと渡ってくれる、無料の渡し船です。橋ができる前にはたくさんの船があったらしいのですが、今では観光用にこの1台を残すのみとなったとのこと。方向音痴でも、まあ得したようなもんじゃん。[手(グー)]

 この後頑張って自転車をこぐのですが、気温は上昇するばかり。滝のような汗をかきつつ走ります。で、まずついたのが、ここ。

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恵比須ケ鼻造船所跡

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日本海はきれいですが、暑い[晴れ]

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萩反射炉。暑い[晴れ]

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松下村塾。暑い[晴れ]

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夏みかんソフトクリームでちょっと元気を取り戻して

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伊藤博文んち。暑い[晴れ]


 どこも、季節さえよければいいところなんだと思いますが、暑くてどうにもこうにも感想が出ません。

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世界遺産ビジターセンターになっている、明倫学舎

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萩にゃん、ここ涼しいじゃん!![わーい(嬉しい顔)]


 と、ようやくちょっと涼しいところにたどり着きましたが、次回に続けます。

[いい気分(温泉)] おまけ [いい気分(温泉)]


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芳和楼のお風呂。構わないけど、岩に腰掛けるのは、嫌がる人もいるかもよ[あせあせ(飛び散る汗)]







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青春18きっぷ2019夏の陣ー西国への旅 その1 [旅行]

 さて、今回ちょっと出遅れていますが、青春18きっぷの夏のシーズンはとっくに始まっています。とはいえ、ムーンライトながら[電車]の今年の運転開始は8月1日の夜[夜]から。というわけで、何とかこれをゲット(平日だから割と楽勝だったのかもしれない、と思いつつ、乗ったらやはり満席)。

 今回は、ムーンライトながらで大垣についたら、東海道本線で米原に行き、そこからはなんと、新幹線[新幹線]で米原⇒京都⇒広島と移動し、京都からは山陽本線[電車]で岩国に向かいます。

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駅前はなんか工事してた

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ここからはバス[バス]です。本数、けっこうあった

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着いたぞ、錦帯橋!!

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川の水が本当にきれい

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川遊びに興じる人たちもいます


 錦帯橋、一度は見たかった[目]。きれいな[ぴかぴか(新しい)]ところでした。水があり、山があり。で、岩国までの行き方はともかく、岩国駅からは案外たくさんバス[バス]があって、思ったよりも行きやすかったです。

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岩国駅前でカレーを食べました

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不覚! カレーをかけた写真を撮るのを忘れた!!


 いただいたのは、岩国海軍飛行艇カレー。レンコンの揚げたやつと、角切りにしてバターで炒めたのが入っていて、香ばしい。その後、徳山までの電車に乗ったのですが……

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2両編成の山陽本線

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車窓から視界に広がる蓮田。だからレンコンなのか!

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徳山からはまたこだまに![新幹線]

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え?

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まさかのキティちゃんコラボ車両でした

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新幹線を厚狭で降り、ここから美祢線!

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そして長門市からは山陰本線に乗り換えます

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夏祭りがあるので、浴衣の娘さんも乗っている

 
 両方とも1両しかない電車[電車]でしたが、なんか美祢線、冷房がないのか、暑かったー! 地元の高校生なんかも汗だく[あせあせ(飛び散る汗)]でした。
 浴衣で乗っていた地元の高校生? を見て思ったのですが、なんか都会の子の無理やり浴衣を着たって感じに比べ、とても自然で、決まっている。着慣れているのか、どうなのか。きっと、おばあちゃんやお母さんもいつも着ていて、きれいに着付けてくれるんだろうなあ……

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そしてとうとう到着した萩!

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素敵な駅ですが、駅前は寂しい……

 本当は、東萩で降りなくちゃいけなかったのですが……宿に電話[携帯電話]をしたら、「かなり歩く[くつ]からバス[バス]に乗れば?」というアドバイス。折よく100円で市内を回るバス[バス]が来たので乗り込んで事なきを得ました。まあ、暑いからどうせ汗びっしょり[あせあせ(飛び散る汗)]ですが。

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やっと着いた、芳和楼

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元遊郭です

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部屋のTVはブラウン管にチューナー

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階段傾いてるし、廊下波打ってるし


 はっきり言って、かなりマニア向けの宿だと思っていたのですが、ファミリーで泊まる強者もいました。しかし、トイレがいまだ「ぼっとん」であるのにはびっくり! 夜中は、遊女の幽霊なんか出たら嫌なので、トイレに行けませんでした。

 写真が多くなってしまったので、つづきます。


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四度目の田代島 その2 [旅行]

 さて、一寝入り[眠い(睡眠)]して、お風呂[いい気分(温泉)]を浴びて、待ちに待ったお夕飯タイムです! まずは生ビール[ビール]なんかいただいていますが……
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ばばーん! 煮魚も麹漬け焼き魚もある!

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まずはお願いしていたほや! 天然物の蒸し、塩辛、ほや卵、串焼き

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お刺身ドーン! ヒラメ、エンガワ、アイナメ、ツブ、マダコ、タナゴ

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タナゴの肝あえ

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アナゴの天ぷら

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とどめ! なんだこのウニの軍艦は!!

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はー、食った、飲んだ!


 このほか、写真に撮り損ねている塩うに(ミョウバンを使わず、海水濃度の塩水と日本酒でつけたもの)、ほやをキムチソースのようなものでピリ辛に仕上げたお料理もありました。おとうさん、めっちゃ研究している! もうどれもこれも夢のようにおいしくて……途中でおとうさんも一杯付き合ってくださいました。お話も楽しくて、大満足!! 水鳥記も墨廼江も美味しかったー!!
 そして、エアコンなしでも涼しくて静かな島の夜[やや欠け月]、とんでもなく深く寝ました。仕事のやばい[あせあせ(飛び散る汗)]夢も見ません。

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翌朝
おはよう([猫]


 朝食[レストラン]前に宿近くをお散歩[くつ]。にゃんこがたくさんくつろいでいます。

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近くの廃屋は、さらに朽ちてきたかなあ

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車にかわいい[黒ハート]ステッカーが貼ってありました

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こんな井戸があったりして

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もう帰るの?([猫]
また来るよ

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きれいな海

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そして猫! いいところだなあ

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帰りのシーキャット

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赤と青の手ぬぐいは、宿のおかあさんがお土産に下さいました


 お魚くわえた猫模様のハンドタオルは、石巻の道の駅で買ったお土産です。
 次はちょいと意表をついて、冬[雪]に来てみようと思います。だって、牡蠣とかいろいろあるっていうんだもん……というわけで、また行きますよ![手(グー)] 何度行っても楽しくおいしい、田代島でした。


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四度目の田代島 その1 [旅行]

 仕事がそう暇でもなかったのですが(結果的には)[ふらふら]、19日(金)はまたまた田代島に行ってしまいました。お天気[雨]が心配されたのですが、天気予報が良いほうに外れてくれて、助かりました![わーい(嬉しい顔)]
 石巻からタクシー[車(セダン)]に乗って定期船の乗り場を目指したのですが、あれれ? えらく近いぞ!?

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去年の12月に完成したという網地島ラインの乗り場(石巻中央)

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石ノ森漫画館を向かいに見て、マーメイドⅡ[船]に乗り込みます

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大泊で降りると、さっそく第一島猫[猫]発見!


 泊まる宿は大泊の港の真ん前にある「はま屋」[家]さんですが、おかみさんがお迎えに来てくれていました。船の着いた時間はまだお昼過ぎだったので、リュック[ふくろ]を預け、カメラ[カメラ]とお財布だけ持って島をお散歩[くつ]に出かけます。
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じゃあ、行きましょうか([猫]
お! お団子しっぽのロシアンブルータイプ!

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はー、極楽([猫]
この子は、歩いてくる人たちみんなにご挨拶していました[黒ハート]

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まずは猫神社方向に歩くと、向こうから猫影
やー、いらっしゃい([猫]

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どちらから?([猫]
横浜です

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じゃ、なでて!([猫]
喜んで![わーい(嬉しい顔)]

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猫神社につくと

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いつも必ずお当番(?)の子がいます


 猫神社のあたりは人家[家]もなくて、にゃんこ[猫]があまり来るところではないと思うのですが、いつも必ずや一匹はここにいるのが不思議です。やっぱり、神社を交代で守っているのでしょうか。この時間はふわふわの黒猫ちゃんでした。[黒ハート]

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道端にはきれいな蘭(?)が咲いている

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廃校跡を改造した「島の駅」にも寄りました

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ここは、室内にも猫がいました

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人懐こい子が多いです

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こりゃ、けんかするなよ


 縞柄の子猫が一匹、えばっていました。ダメでしょ、小さい子を脅かしちゃ。

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漫画アイランドには、ロッジとテントサイトがあります

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管理棟の中には

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いろいろな漫画家さんの猫イラストが!

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影丸譲也先生……渋!

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大御所ばっかり!

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ここにいた子、ココアちゃんに似てたなあ[黒ハート]

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ちばてつや先生のロッジはいつ見てもかわいいね[揺れるハート]

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まだ島にはアジサイが咲いています

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このスポットは結構有名。猫ちゃん、おばちゃんの卵チャーハン[レストラン]待ちかな

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テトラポットの中で休む猫。潮には気を付けるんだよ


 宿についたのは16時過ぎ。お父さんが民宿の玄関のところで何やらDIYでごりごり作成中でしたが、お母さんはまだ帰宅していません。ビールほしいけど、きっとお父さんじゃわからないよねえ……と、あきらめてお昼寝です。島はなだらかですが、起伏に富んでいて、結構足がくたびれます。

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たった一泊二日の旅ですが、もう一回引っ張ります



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GWが終わって……鶴岡へ その3 [旅行]

 さて、水族館を見て、さらにバス[バス]に乗ります。市内に戻るのではなく、もうちょっと走って、終点の「湯野浜温泉」で下車。

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ほぼバス停の真ん前に、こんな建物があって

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その下に湯野浜温泉下区公衆浴場の入り口があります


 湯野浜温泉には上区と下区の公衆浴場がありますが、上区は大人200円、下区は300円[有料]です。番台のおばさんに、安いほうの上区の場所を聞くと、そこから歩いても4分程度。安いほうに行こうかなー、なんて逡巡していると(ケチ……)、おばさんが、「上区はシャワー[あせあせ(飛び散る汗)]がないよ。どっちもいい湯[いい気分(温泉)]だよ!」とおっしゃるので、そのまま下区に入っちゃうことにしました。

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ラッキー! 誰もいないじゃん[わーい(嬉しい顔)]

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お湯[いい気分(温泉)]はかなーり、熱いです!


 いやあ、あったまったー!! 上がって、「ああ気持ちよかったー!」と番台で言うと、おばさんも「サイコーだよ!」とおっしゃいました。

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どうだった?([猫]
めちゃめちゃよかったよ!

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おかげであたしも真っ白[ぴかぴか(新しい)]よ!([猫]
……なるほど……

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バス停近くには足湯もありますが

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潰れているホテル[ビル]もある。少々のさびれ感は否めない

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バス停からはすぐ海です。こっちにもにゃんこ[猫]

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湯上りは[ビール]。これに勝てるやつがいたら連れて来い!

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ついてくんなよ([猫]

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あんたしつこいよ![猫]
すんません[たらーっ(汗)]、つい……


 ゆったりとした気持ちでまたバスに乗り、市内に戻り、そこからゆるゆる歩いて宿に向かいます。この宿も今回の大きな目的地の一つ。

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田んぼの中に立った低層の建物

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紙素材が多用されています

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もうわかる人はわかると思いますが……


 坂茂設計事務所の設計したホテル、「ショウナイホテル スイデンテラス」です。坂茂さんは女川駅のゆぽっぽなども設計していて、ここがあることを知って、一度来てみたかったのです。調べたら、そうバカ高い値段設定でもないので、清水の舞台から飛び降りるような気持ち[どんっ(衝撃)]で予約してみました。ボロ宿好き[黒ハート]の私としては、たいへんに思い切った決断です。

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客室への入り口

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おしゃれな室内

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田植えが終わったばかりのようです

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この丸いのが温泉棟[いい気分(温泉)]です

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地下にフィットネスルームあり


 お風呂の中はさすがに写せませんでしたが、とてもきれい[ぴかぴか(新しい)]でした。しかし、お湯はぬるいし、天井が低くて狭苦しいし……湯野浜温泉下区公衆浴場に1ラウンドノックアウト負け[どんっ(衝撃)]でした。だいたい、こんなところまできてエアロバイクなんかこぐやつがいるんかい。そんなもんつくるから風呂がせまっ苦しくなるんじゃねえか……なんてぶつぶつ言いながら戻ります。
 部屋のタブレットでレストランのメニューが見られるのですが、(特にお酒が)大変に高い。どんだけいいお酒か知りませんが、1合で1800円[がく~(落胆した顔)]ってねえ……。ただし、ここで救いは、売店でお酒がほぼ原価(?)で売っていること。買うと、栓抜きと冷えたグラスを貸してくれるのは気が利いている。

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ぷはー、んまあい!

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というわけで、お夕飯はグラスワイン1杯だけで

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こんなのをいただきました


 お美味しかったし、こんなんでも一人ならけっこうお腹いっぱいになったりして。
 さて、日も暮れて、さぞや田んぼのカエルが騒がしい[耳]かと思ったら、ホテルの中はえらいこと静かです。そんなはずないだろう、とベランダに出ました。

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果たして、ガラス戸を開けた途端にゲロゲロ大合唱[るんるん]でした!

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ライブラリーには面白そうな本[本]が充実しています

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蔵書印のようなもの

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この館内着[ブティック]は独特すぎるよなあ。私はいいけれども


 佐々大河の『ふしぎの国のバード』を数冊[本][本][本]部屋に持ち帰って、のんびり読みました。イザベラ・バードの冒険記の漫画版です。けっこう面白い。

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朝食バイキング。いろいろ美味しいものがてんこ盛り[るんるん]
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 その後、また鶴岡エスモールから長距離バス[バス]に乗り、仙台に行って、母の見舞いをして帰りました。

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鶴岡⇒仙台の[バス]車窓風景。新緑と雪が同居しています


 鶴岡、なかなかいいなあ。スイデンテラスはともかく、街自体にはまた来たいなあ、と思いました。
 鶴岡ツアー、終了です。


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GWが終わって……鶴岡へ その2 [旅行]

 荘内神社・藤沢周平記念館・鶴岡アートフォーラム・荘銀タクト・旧致道館などを見学し、市役所前からまたバス[バス]に乗ります。
 バス[バス]で30分[時計]ほども海に向かって走って、今話題の「加茂水族館」へ。ここも今回の目的地の一つです。

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ここはもう 悲しみ本線 日本海(五七五になったぞ)

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看板を見ればわかる通り……

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普通にお魚や

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調理方法の紹介

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ざらざらのフグの皮に触れる展示

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アシカのショー

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アメフラシに触れるプールなど、他と同じような展示もありますが

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なんと言ってもここのクラゲたち!

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ちょっとクラゲの写真[カメラ]が続きすぎでしょうか

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ふわふわ漂うクラゲたち。確かになんか、いいですねえ


 この間行った蒲郡の竹島水族館と同様、人が来なくてジリ貧状態だったのを、クラゲをクローズアップすることによって起死回生のホームランを打ち返したのがこの加茂水族館です。

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お昼はここで食べたのですが

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なんと本格的にフグが食べられるのです! ちょっとフンパツしちゃった


 下関水族館でもそんなのなかったんじゃないかなあ(記憶違いかもしれませんが)。

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お! ここにもさかなクン! ご活躍ですな[るんるん]


 いやあ、堪能した! けれども、もう次のバスまで時間があるからクラゲをもう一押し行こう。

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クラゲソフトクリーム


 干しクラゲがパラリとトッピングしてあって、コリコリといい食感です[キスマーク]
 クラゲドリーム館のある加茂水族館、噂にたがわぬ楽しい水族館でした。さて、ここからまたバス[バス]に乗ります。

 ああ、一日のことなのに、画像がまたまた多いので、もうちょっと引っ張ります。続く。


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