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展覧会×2 [アート]

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ちょい、ちょい(紋)

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ぱらぱら(紋)

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かりかり(紋)
あれ? 紋ちゃん、台が高いかな?

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カリカリ、美味しい[黒ハート](紋)
ご飯のお皿を台からおろしてあげたら、直接食べました[わーい(嬉しい顔)]


 紋次郎、ここのところ昼間はお布団に引きこもっていたのが、起きだしてカリカリを食べているので一安心です。

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[眠い(睡眠)](マ)
おや、いいところで寝てるね

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ふう、気持ちいい(マ)

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おねえさんも一緒に寝る?(マ)
そこはちょっと登れないし……

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なに? 出かけんの?(ポ)
うん、ちょっとね


 土曜日は、猫マスターの二日酔い[バー]等もあり、動けませんでした。が、もらったチケットの期限などもあって、日曜日はようやく展覧会のはしごに出かけました。

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行ったのは、この2か所。どっちももらいものですが


 まずは江戸東京博物館で開催中の『レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦』。
 すごく混んでました。ダ・ヴィンチという名前だけで、相当に人が呼べるのだな。場所柄というか、作家のせいなのか、入館者は年齢層が高いのですが……目玉の一枚「糸巻きの聖母」を見るための行列のさばき方などは、割合よかったと思う。ただまあ、ダ・ヴィンチの手による作品は、ほとんどこの看板の「糸巻きの聖母」と素描だけ。あとの作品はほとんど「ダ・ヴィンチ派」とか弟子とかの作品。それでもこれだけ人が呼べるんだから、すごいと思う。実際、1500年ころに描かれた世界的巨匠の油彩が目の前にあるというのは、やはり絵を愛するものとしては感動モノ[ぴかぴか(新しい)]なんだな。借りてくるのにハンパなくお金[有料]がかかるのもわかるのですが……
 その後、飯田橋で降りて[電車]、日中友好会館の『中国リアリズムの煌き』へ。
 こちらは、場所的にマイナーなこともあり、ゆっくり見られる[目]。受付も、留学生のアルバイトみたいな子がいて、のんびりしたものです。作品はどれも迫力があって、すごい。本当にタイトル通りスーパーリアリズムもあり、漆でコーティングした装飾的な作品あり、彫刻ありで、作品の迫力だけで言えば、お客がひしめいていた江戸博よりもよかったりして……図録だけじゃなく、ポストカードなんかも売ればいいのに。ただ、この大きさがないと、それぞれの作品の迫力は出ないだろうなあ。

[バー] あこがれの味 [バー]


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先日、近くのイオンリカーで見つけました

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水で8倍に割ったところ


  知らない人には、なんだ? ってなものですが、このライムジュース・コーディアルという飲料、メアリー・ポピンズの登場シーンに出てきます。
 メアリー・ポピンズが家庭教師として雇われたバンクさんのお宅には、お姉ちゃん、お兄ちゃん、双子の赤ちゃんがいました。お近づきのしるしに(?)、メアリーが怪しげな小瓶を取り出して、そこから出てくるしずくをスプーンに受けて子供たちにそれぞれなめさせるシーンがあります。その時に、一番上のお姉ちゃんがなめたら、「ライムジュース・コーディアルだわ!」とうっとりする。弟がなめるとそれは確かストロベリー・アイスクリームで、双子の赤ちゃんがなめるとミルクになるという実に不思議な瓶なのですが……このお姉ちゃんが大好きなライムジュース・コーディアルって、どんなん? と、ずーっと頭の片隅にあったわけです。見つけたら、こりゃあ、買うっきゃないじゃん。
 飲んだら、美味しかった……ほっとしました。イギリスの児童文学って、本当に美味しそうな描写がたくさん出てくるんだけど……大きくなると、イギリスって本当に信用していいのか、迷うじゃん(失礼ですが)。
 少なくとも、メアリー・ポピンズのライムジュース・コーディアルについては、あこがれた通りのおいしさとはいいませんが、少なくとも不味くなくて、爽やかな飲み物でした[るんるん]


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余韻ある怪談 [本]

 岩井志麻子『おんなのしろいあし』読了。

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 寺門孝之さんのイラストもけっこう怖いのだが、なんというか、なにもない暗闇に女の脚だけが二本立っている情景が、怖い。若干エロチックな余韻はあるけれど、絵本対象年齢の子供は、そういうことは感じないのかな。


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