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好きを仕事にしてしまって [本]

 小島和宏『ぼくの週プロ青春記~90年代プロレス全盛期と、その真実』読了。

ぼくの週プロ青春.jpg

 好きだというだけでこんなに命懸けで仕事ができるものなのか。想像を遥かに越える劣悪な労働条件、低い賃金、そしてなかなか報われることのない日々……。それらは、プロレスの全盛期とともに走りすぎて行ってしまったけれども。今の若い子は、ゴールデンであれだけプロレス中継やってたなんて知らないよね。レスラーもなつかしい名前が満載だけど、できる連中はほとんど未だに現役なのが怖い。 


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溺愛猫的女人

こんばんは

朝井まかてさんの新刊が出ていました。
「藪医ふらここ堂」うっかり予約を入れるのを忘れていたら64番待ち(/_;)
 
by 溺愛猫的女人 (2015-09-27 19:29) 

あーる

溺愛猫的女人さん
『阿蘭陀西鶴』が面白かったので、また読みたいのですが、その前に読む本が山積みです。会社用のもあるし……忙しいです。
by あーる (2015-09-27 19:40) 

TAKUMA

ま、好きなことを仕事にしとるのでイイねぇ、とよく言われますが…ま、楽しいときは楽しいけどねぇ…
by TAKUMA (2015-10-05 19:43) 

あーる

TAKUMAさん
趣味が高じて……でも、このプロレス雑誌編集の人は、過労で死にかけたりして……ちょっときついかも。
by あーる (2015-10-06 12:32) 

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