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帰省ついでの石巻 [旅行]

 弟とは、15時半[時計]に石巻駅で待ち合わせ。岩出山から石巻に着いたのは、13時[時計]過ぎ。お腹も減ったので、駅前の小さなお店[家]で昼食[レストラン]

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石巻焼きそばをいただきます


 しょっぱそうに見えますが、この石巻焼きそばの特徴は、二度蒸しした生めん(茶色い)麺を使うことなので、そこまで味は濃くありません。美味しいけど、それ以上には特徴はないかな。それよりここのお店[家]は……

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なんか、猫の食玩が充実しているのです

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これだけ並ぶと壮観です


 写真撮影[カメラ]をお願いしたら、店主とお話が弾んでしまいました。よくこんなに揃えましたねえ。

 さて、なおも待ち合わせの15時半[時計]には時間があったので、またしても、ここへ。

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石巻のヒーロー・シージェッタ―海斗がお出迎え

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特別展示

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こんなディスプレー、前からあったかなあ


 今回の企画展示は、トンコハウス展「ダム・キーパー」の旅。
 「トンコハウス」は、ピクサーでアートディレクターをしていた堤大介とロバート・コンドウの二人が設立したアニメーションスタジオ。2013年初めて監督として制作した「ダム・キーパー」は、2015年のアカデミー賞にノミネートされ、日本でも大きな話題となり、この作品は、世界各地の映画祭で20以上の賞を受賞し、ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で公式出品作として多数上映されるなど、世界から高く評価されている……とのことなのですが、見てません。[ふらふら]
 この展示は、撮影[カメラ]可能でした。

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とにかく、とてもキャラがかわいい[揺れるハート]


 ダム・キーパー[映画]、見なくっちゃ!!

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誰だっけ、このキャラ


 と、まあ遊んでばかりいましたが、その後弟と二人で母親の見舞いに行き、また叔母や従弟と会って酒を飲んだりして、今回はずいぶん動き回りました。
 従弟のマンション[ビル]に集まって日本酒を飲みましたが、みやぎの地酒「伯楽星」と「蔵王」の飲み比べ。従弟のうんちくは適当に聞き流し[耳]ましたが、酒は美味かったなあ。おかげで、帰りの新幹線[新幹線]は爆睡でした。


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帰省ついでの岩出山 [旅行]

 土曜の朝仙台に着きました。昨夜からは弟も帰っています。帰省の主な目的は母親の見舞いなのですが、弟が土日は南三陸方面にボラに行くというので、朝一緒に車[車(セダン)]に乗せてもらい、古川駅付近で下してもらいました。

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無人の実家の庭では、相変わらず勝手に花[かわいい]が咲いてます

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古川から向かったのは、ここ

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美しい水辺の道を歩いていくと

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このあたりはまだまだ桜がキレイ[ぴかぴか(新しい)]です

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岩出山には、「有備館」という仙台藩の学問所があります


 ドライブの折に立ち寄るような、美しい庭園と建物だったのですが、東日本大震災で壊滅的な打撃[どんっ(衝撃)]を受け、しばらくは見学できませんでした。復旧事業落成式をしたのが昨年の4月。もうすぐ1周年になります。

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水芭蕉や椿も咲いていました


 はす向かいに、日本刀を展示する中鉢美術館という小さな美術館があります。

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刀剣乱舞的なキャラか?

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鑑定団」に出た刀が寄贈されていました

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館内は撮影[カメラ]自由です

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美術館の近所の家[家]の入口に書かれていました。防犯犬?[犬]

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有備館駅もあります

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陸羽東線[電車]、一時間に一本なんだよなあ……

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森民酒造店。お土産にお酒を買って送りました


 このあたりは仙台よりもちょっと北側のせいか、お天気[晴れ]はいいけれども風がけっこう冷たく、そのせいか桜がまだ楽しめました。
 有備館、まだ弟が生まれる前だったと思いますが、両親とドライブ[車(セダン)]旅行に来たことがありました。今回はそれ以来かな、訪れたのは。ここの池には鯉がいて、エサも売っているのですが……

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確か、あの時父親が眼鏡[眼鏡]落として大騒ぎ[演劇]になった記憶があります


 係の人が大きな熊手みたいなやつで池をさらって探しだしてくれて、事なきを得たような。眼鏡[眼鏡]がないと、運転[車(セダン)]できないしね。
 なんか写真[カメラ]も多くなったから、もう一回に分けようっと。


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青春18きっぷ2017春の陣-ラストは [旅行]

 さて、青春18きっぷ春は4月10日まで。この土日は、可哀そうな猫マスターが両方出勤[もうやだ~(悲しい顔)]だったので、その隙に、最後の1日分を使いきりに行きました。片道[電車]2,268円、往復[電車][ポケットベル]で4,536円だから、ばっちりだな。どこへ行ったかというと……

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ヒントその1

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ヒントその2
 
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ヒントその3。もうお分かりでしょうが

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水戸芸術館です


 開催中の「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」が見たかったのです。

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多治見のモザイクタイルミュージアムから来た車かな?

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みっちり[ぴかぴか(新しい)]

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近江八幡のラ・コリーナ、行きたいなあ

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いろいろな建築手法の紹介

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お茶室の建築がけっこう多いね

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水戸芸術館、何度か来ていますが、こんな噴水(?)あったんだ


 いつもなら偕楽園も寄ったりするのですが、ちょっと季節が中途半端なので、今回はそのまま帰りました。けっこう遠いし……[電車]
 模型スケッチ家具など(実際、椅子は腰かけることができます)で構成され、なかなか見ごたえ[目]がありましたが、やっぱり、建築物は自分で行ってみなくちゃね[ポケットベル]
 藤森先生の建築物、割合よく見ているつもりですが、まだまだ行きたいところが出てきました。特にこの近江八幡は外せないなあ。

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今回も使い切ったどー!([カメラ]ボケちゃった……)



青春18きっぷ2017春の陣-岐阜等紀行その3 [旅行]

 さて、今回の宿泊地は名古屋ゲストハウスわさび名古屋駅前に泊まります。一泊3200円。駅から徒歩7分。場所はすごくいいけど、これまで泊った中でも一二を争うくらい狭い。[ふらふら]

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男女混合ドミトリーの2階ブースでした

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あんまり狭くて掛け布団にカバーをかけるのを断念

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大荷物置き場。まさかの自転車鍵つなぎ方式

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隣は思い切り風俗店(?)。(矢印の下がわさびの看板)


 夕飯は、例によって近所の居酒屋で一人飲み。[ビール]

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ぷはー[ビール]

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おすすめはやはり手羽先揚げ。うん、うまい

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みょうがサラダ

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肉じゃがにピリ辛こんにゃく

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ぶり子の煮つけ


 ??? これがぶり子? 聞いたら、やっぱりぶりの卵だっていうんだよねえ……「トーホグでは、ぶり子と言えばハタハタの卵なのですが」と言ったら、板さんはこちらもちゃんとご存知でした。お店のおば様が、「やだー、”ぶりっこ”なーんちゃって[黒ハート]」という、全身脱力するような昭和のギャグをかましてくれたのが余計と言えば余計。[ふらふら]

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ちょっと足らなかったので、宿で飲み直し……[ビール]


 そのせいか、狭苦しいブースでもぐっすり寝てしまいました。
 ただし、翌朝は、前日の養老ウォーキングのせいで、けっこうな筋肉痛……[どんっ(衝撃)]
 20日は朝早く[晴れ]から起きられたので、6時台の東海道本線[電車]に乗って徐々に戻ります。
 この日は、JR草薙駅⇒静岡鉄道草薙駅で、静岡県立美術館へ。「蜷川実花展」をやっていたのです。

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静岡鉄道、なんかほのぼの電車でした

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でも、なんで静岡-瀋陽なのか?


 静鉄「県立美術館前」から美術館までは、けっこう歩く[くつ]。暖かかったし、上品な住宅街[家]を歩いたので、さほど苦にはなりませんでしたが。

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Acid Bloomの部屋と

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《桜》の部屋は撮影OK


 女性客が圧倒的に多かったですが、大人気! 絢爛たる色彩の氾濫……なんて、下手なキャッチフレーズを付けなくても、黙ってても人が来る展覧会なんだろうなあ……。
 帰りは、美術館からJR草薙駅まで100円でバス[バス]があったので利用し、そこからまた全鈍行[電車]でてこてこ帰りました。本当は、もう一つの藤森輝信建築の「ねむの木美術館」も見たかったのですが、掛川からのバス便[バス]がとにかく著しく悪く、今回も見送り。もう、何回見送ったことか……吉行淳之介文学館も近くにオープンしているんですけどねえ……[もうやだ~(悲しい顔)]

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帰ったら猫マスターがにゃんずとお昼寝[眠い(睡眠)]していました

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マーリィちゃん、ただいまあ
お帰り(マ)

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よく遊んだ?(マ)
うん、遊んだ、遊んだ[るんるん]


 今回のJR乗りまくり行程は、

<19日(日)> 小田原⇒大垣 5,620円
       (大垣⇔養老 410×2=820円 養老鉄道)
        大垣⇒名古屋 700円
        名古屋⇔多治見 670×2=1,340円 
        名古屋⇔大垣 700×2=1,400円(大垣のコインロッカーに荷物[ふくろ]を預けたので……)
        合計 JR 9,060円(養老鉄道 820円)

<20日(月)> 名古屋⇒草薙 3,350円
       (草薙⇒県立美術館前 210円 静岡鉄道)
        草薙⇒横浜 2,590円
        合計 JR 5,940円(静岡鉄道 210円)

 青春18きっぷは11,850円で、5で割って2,370円です。先日川越に猫マスターと一緒に行ったときは、一人2,288円だったので、ちょっと負け[バッド(下向き矢印)]だったのですが、ここで大きく取り返しました[手(グー)]。すでに4日間合計で19,576円です。あと1日分、どこで使えるかなあ。
 大きい区間はJR[電車]で動くのですが、行った先々の静鉄[電車]とか養老鉄道[電車]みたいな第三セクターのローカル線もまたそれぞれ面白いのです。


青春18きっぷ2017春の陣-岐阜等紀行その2 [旅行]

 さて、ユニークすぎるテーマパーク・養老天命反転地の体験を終え、養老[電車]⇒大垣[電車]⇒名古屋(昼食)[レストラン][電車]⇒多治見へ。

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養老鉄道[電車]は、自転車を載せられます

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養老鉄道記念乗車券とクリアファイルのセットを買っちゃいました

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ここが多治見駅

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多治見のゆるキャラかな


 駅からのバス[バス]の時間がなくて、やむなくタクシー[車(セダン)]に乗りましたが、遠いんだ、コレが。2000円以上[有料]かかってしまった![ふらふら]

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藤森輝信先生の設計したミュージアムです

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壁には陶器が埋め込んであります


 藤森先生のミュージアムは、長野の神長官守矢史料館、茶室「高過庵」、静岡の秋野不矩美術館を見ていますが、ここは初めて。今年初めのNHK日曜美術館特別番組『ゆく美、くる美』[TV]で紹介されていて、うわー、行ってみたいと思っていたのです。やっぱり、いいわーこの建物[ビル]の感じ!
 
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建物の模型

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いろんなタイルのかけらが輝く[ぴかぴか(新しい)]

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ちょっとレトロなタイルや磁器

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いろいろな製品の紹介。どれもきれい[目]です

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モザイクタイルの生みの親・山内逸三先生が!


 なんというか、全体的に懐かしいんだよね。昔は流しも浴槽もみんなタイル張りだったよなあ。ミュージアムショップに、ちっちゃいタイルを紙コップに詰め放題で500円[有料]なんていうのがあってまた楽しいのです。
 また、この建物の隣に笠原町の公民館的なところがあったのですが、その中の一角に、一昔前のものがたくさん置いてあるコーナーがありました。

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 帰りはバス[バス]があったので、多治見の駅まで320円[有料]で帰ることができました。
 余談ですが、公民館の入り口に、「多治見高校甲子園出場決定![野球]」と誇らしげに書いてあったのですが……本番はコテンパン[パンチ]にやられてしまったみたいです。まあ、いい思い出だよねえ。
 うーん、また次回につづく。


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青春18きっぷ2017春の陣-岐阜等紀行その1 [旅行]

 さあ、青春18きっぷ[電車]の季節が始まりました。
 ムーンライトながら[電車]、第1希望の17日(金)の夜はとれなかったものの、第2希望の18日(土)の夜が取れたので、さっそく出かけます。[電車]

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横浜を23:36に出て、大垣着は翌日(19日)5:50[時計]

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大垣駅はまだ暗い[夜]

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6:12の養老鉄道桑名行き[電車]に乗り込みます

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早朝の太陽[晴れ]はこんなでした

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休日とはいえあんまりお客さん、乗ってないもんなあ

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養老駅には

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ひょうたんがいっぱい下がっていました

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養老の滝に向かう道すがら、梅[かわいい]が咲いていました


 養老駅ではレンタサイクル[ダッシュ(走り出すさま)]もあるのですが、借りようとした人が、「お貸しできますが、養老の滝まで全部登りですよ。推していくだけですよ」と駅員さんに念押しされていました。確かに、ぜーんぶ登り[右斜め上]でした。
 私は徒歩[くつ]で登っていったのですが、早朝でちょっと肌寒い[雪]ものの、その後の温かさ[いい気分(温泉)]を予測させる爽やかな気候です。鳥の声なんかして、ほかにあまり歩く人もなく、ちょっと汗ばみ[たらーっ(汗)]ながら気持ちよく上っていったら……

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え……[がく~(落胆した顔)]


 ひえー、と思ってここで鈴[るんるん]の着いた杖を借りて登りましたが、幸い熊には遭わず。駅からずーっと登って[くつ]30~40分[時計]ほどで、ようやく滝のある場所に着きました。

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途中の「こどもの国」にあった孝子の銅像

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こ、この水が全部お酒に??

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菊水霊泉というのもありました。ミネラル分が多いんだって


 名水なんですよね、ここのお水は。20日は「若水取り」なる行事があるそうです。触ってみたら、冷たくて気持ちよかった! さすがにお酒じゃなかったですが[たらーっ(汗)]

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滝近くのお店にはこんなのがありました


 お水、いろいろなところに使われているのでしょうね。水の豊かなところって、いいなあ。

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養老伝説の孝子・源之丞のお墓もありました


 さて、次の目的地・危険極まりないテーマパーク養老天命反転地」のオープンは朝9時[時計]。どこかで朝飯[魚座]を食って薬でも飲んで……と思ったのですが、ここの駅周辺にはコンビニ[家]すらありません。仕方なく、自販機でできるだけカロリーのある飲み物を飲んで、薬を流し込みました。[もうやだ~(悲しい顔)]

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しょっぱなからこんなこと書いてあるし。メットは借りませんでしたが[目]


 1995年に開園しているのですが、その当時、私の前の会社では、「社員旅行で行くならココ」みたいなことで人気が高かったのです(実現しませんでしたが)。それから実際に行くまでに20年以上経ってしまったわけですが、いつか行きたいとずーっと思っていました。

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とにかく、安心して立てる平面なんかないのです


 どこに行っても平面ではないので緊張してしまったし、がんがん回ろうと思うと、相当に神経と体力をすり減らします(今日もまだ筋肉痛が……)。ぐったり疲れましたが、お天気[晴れ]も良く、まあ楽しかったかな。

 まだ半日分しか書いていませんが、長くなっちゃったので、あとはまたつづく、にします。


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帰省ついで? の酒田紀行その2 [旅行]

 酒田、本当に寒いのですが、悔しいからがんがん歩いて温まってやれ、というわけで、即身仏の寺「海向寺」に向かいます。酒田ラーメンの店を出て、どんどん坂道を上っていくと……

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途中、関東ではもう終わり気味な蠟梅が美しく咲いていたり

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美味しそうな鮭が干してあったりしましたが

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あれ? これは……

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そそ、そーそー、『おくりびと』の……

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全貌はこんな感じ。映画では葬儀屋の社屋になっていましたが


 元は、すでに廃業した料亭でした。つい最近までやっていたみたいですが。残念ながら、中には入れず。

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隣にあった喫茶店(?)の遺構もインパクト強し


 で、その向かい側にあるのが「海向寺」です。

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この建物に即身仏二体が安置されています

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写真[カメラ]を撮っていいコーナーもあります


 さすがに仏様は写せません[カバン]。お寺のお嫁さんあるいは娘さんのような30歳そこそこに見える女性が説明をしてくださったのですが、「即身仏について、なんでお知りになりましたか?」と質問された際に、「『湯殿山麓呪い村』とかで有名ですよね」と言ったら、「は?」と言われてしまいました。か、角川映画……山村正夫先生の小説は、すでに過去のものなのか……怖かったのに。[がく~(落胆した顔)]

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手拭い買いました[黒ハート]


 その後、宿[家]までぶらぶら歩いて[くつ]戻りました。その途中にあった建物[ビル]

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昔のキャバレーって「白ばら」って名前多くない?

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まるで今現在も人員を募集しているようですが

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きっちりつぶれてました。昭和33年開店はすごいけど

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相馬楼。ここは舞妓さんが舞い踊る[るんるん]料亭です


 ここからしばらく歩く[くつ]と、山居倉庫に着きます。

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明治26年に作られた米倉庫。『おしん』のロケ地にもなりました


 今は、博物館やらお土産屋さんやらが入っています。すごく大きな倉庫です。
 そのあとは、いったん宿[家]に戻ってから、飲みに行きました。実は、酒田には格闘技でかつて大変お世話になった先輩が住んでいるのです。大学に入って、一番最初に(なぜかマンツーマンで)稽古をした先輩で、途中鼻血が出ても稽古をしたのをよく覚えています。酒田は先輩の郷里で、もうこちらに戻って20年以上にもなります。3年くらい前に、師範のお葬式で会ったきりでしたが……

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かねてから行きたかった「久村の酒場」につきあってもらいました

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いやあ、飲んだ飲んだ


 で、自分的には一次会で終わる予定だったのですが、ここで5合ほども飲んだ後で、さらに先輩の行きつけの店[家]に連れていかれて……つぶれました、たぶん。「大丈夫、送るから」と言われて行ったのですが、途中おそらく白旗[ふらふら]をあげたと思います。見た目はだいぶオヤジになりましたが、先輩、まだまだ飲めるなあ……ちくしょう[ふらふら]

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宿の部屋。落ち着くねえ、この四畳半


 死んだように眠って、翌日は案の定二日酔いで、仙台行きのバス[バス]に乗りました。酒田の街中は雪はほとんどなかったのですが……

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ちょっと寝てたら、いつの間にかこんな

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除雪車は追い越し禁止なのです


 そんなこんなで、ちょっと予定時間[時計]よりも遅れましたが、無事仙台到着。そのまま母親を見舞い、実家に帰ってお掃除。久々に実家で一泊です[眠い(睡眠)]

 翌朝は、普通ゴミをまとめて出しました。

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荒れ果てた庭には、くりーむさん[猫]


 前見た時は、きょうだいの黒猫と一緒だったのですが、今回は単独でした。独立したのかしら……完全にこちらの視線に気づいています。

 月曜日は代休だったのですが、いろいろやることもあるので、昼までに横浜に戻りました[新幹線]

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弟のお土産のサフランティー

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横浜に帰ってからおいしくいただきました[喫茶店]


 酒田行き、1泊で慌ただしかったのですが、町があまり大きくないのでそこそこ自力でも見て回れたと思います。
 楽天トラベル最安値の旅館はなかなか居心地がよくて、朝はおかみさんが心づくしのおにぎりを作ってくれて、とてもありがたかったです。これをいただいて朝、仙台行きのバス[バス]に乗りこむことができました。
 まあ、とにかく寒く[雪]て、上下ヒートテックをがっちり着込んでいたのは良かったのですが、帽子を忘れていったのはちょっと失敗でした。地面の雪を警戒して、安物のスノトレを買ってはいていったのですが、街中では必要なし。ただし、長距離バスの途中のSAではがっちり雪が積もっていたので、無駄にはなりませんでした。滑ってたら怖くてトイレ[トイレ]に行けないし。
 先輩と20年以上ぶりに二人で飲んで[バー][ビール]楽しかったし、また別の季節にも行ってみたくなる、酒田でした。


帰省ついで? の酒田紀行その1 [旅行]

 先日の日曜出勤の代休を月曜日に取れることになりました。ので、連休をいいことに、帰省に絡めてちょっと行ってみたかったところ――酒田に行くことにしました。若いときは、寒いときに寒いところ[雪]になんか絶対行こうと思わなかったのですが、なんとなくこの頃は、寒けりゃ寒くて[雪]いい! と思うようになりました。どんな心境の変化か、自分でもよくわからないけれども……

 金曜の晩[夜]は、仕事で絶対紛糾して[どんっ(衝撃)]遅くなるとわかっていたので、会社[ビル]から家[家]に戻らず、そのままバスタ新宿[バス]に行くコースにしました。

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お夕飯を軽くいただいて(金曜の晩は混んでいるので相席でした)

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中目黒の光明泉へ


 ここは初めて入りましたが、駅から近くてきれい[ぴかぴか(新しい)]で、しかも小さいけど露天風呂[いい気分(温泉)]があって、なかなかいい感じ[黒ハート]
 
 バスタ新宿から酒田行のバス[バス]は、24:15発でした。到着予定は8:40。やっぱり、仙台よりけっこう遠いな。

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3度目のトイレ休憩の寒河江SA。雪だねえ[雪]

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まずは駅近くの旅館[家]に荷物を預けました

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最初に行ったのは本間美術館


 美術館は、ふるーい建物で、酒田で生まれて20歳の若さで夭折した小野幸吉の展覧会をやっていました。ここには、本間氏別邸庭園とそこに建つ清遠閣という素晴らしい建物も同じ敷地内にあります。

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室内は、展示作品以外は撮影OK[カメラ]でした

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池には大きな鷺がいました


 そこからどんどん歩いて[くつ]、今度は本間家旧本邸へ。ものすごく寒かったけれども……[モバQ]

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ここの中は撮影できません。すげーアカマツ!


 北前船の出入りで栄えたかつての酒田の豪商にして名士、そして荘内藩主の信望厚かった本間家の邸宅ということで、まー、すごかった[ぴかぴか(新しい)]です。しかし、これが戦争中は軍に接収され、戦後はまた公民館代わりに使われていたとのことで、豪華な柱やふすまには、画びょうの跡[どんっ(衝撃)]やらお習字の墨のはねた痕やら……それはそれで、今は味になっていますが。[たらーっ(汗)]

 その後、街中を走る100円の「るんるんバス」[バス]に乗って、今回の主目的・土門拳記念館へ。今は、土門拳自薦作品集を展示しています。

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ここも、作品接写とかじゃなければ、建物は撮影可[カメラ]です


 土門拳記念館は、ちょっと中心部から離れたところにあるのですが、街中も寒ければ、ここがまた大変に寒い!! その後はまたバスでにぎやかなほうに戻って、暖かいラーメンをいただきました。

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豪華チャーシューメンです(750円)

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こんな感じの小さなお店です


 素朴な味で美味しかったです。
 さすがに写真[カメラ]がてんこ盛りなので、たった1日の酒田紀行ですが、次に続きます。


今年初帰省 [旅行]

 三連休前の金曜日、今年最初の帰省をしました。

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バスタ新宿ができてから、本当に便利だなあ[わーい(嬉しい顔)]


 昨年めまい[台風]でダウンしてから大事を取って往復新幹線[新幹線]という贅沢な帰省をしていたのですが、今回お試しで元の深夜バス[バス]に戻してみました。なんだ、全然平気じゃん。ただ、23:40新宿発で、仙台駅東口着が朝5:00[時計]はちょっと早かったな[ふらふら]……案の定、真っ暗な道を30分[時計]歩いて[くつ]自宅まで。家[家]に入ってみたら、二階から弟のいびきがゴーゴー[眠い(睡眠)]聞こえていました。
 実家は、我々が週末帰ることはあるのですが、基本的には無人……というわけで、どうも一度(?)空き巣[人影]に入られた形跡があるようなので、先週弟が警察を呼んで現場検証をしてもらいました。私も見たのですが、確かに、こんな箪笥開けてないよ、みたいなところが開けられている。特に盗られたものもないようなのですが(実際、うちにはほとんど金目のものもない)、とはいえ、平日知らない人に住みつかれたりしたら困るので、何らかの対策はしないと……窓のストッパーやセンサーライト[ひらめき]など、やれることはやっておこうと思います。ガラスを割られた[どんっ(衝撃)]らそれまでではあるのですが……[たらーっ(汗)]
 
 さて、弟が起きてきてから、一緒に車[車(セダン)]に乗って出かけました。

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女川の商店街が完成したというので行ってみたのですが……


 なんかもう一つ、人もあまり集まっていないし、売っているもの、食べ物屋[レストラン]さんにもあまり惹かれるところがない。女川は駅舎に入浴施設[いい気分(温泉)]があって、そちらに寄ってもよかったのですが、弟が風邪気味だったり、外があまりに寒くて湯冷めしそうだったりするので断念しました。商店街、こぎれい[ぴかぴか(新しい)]に完成しましたが、ここにある施設だけでは人を呼ぶには弱いような……心配。
 そこで、もうちょっと足を伸ばして、硯の町・雄勝町へ。昔ここの中学のソフト部[野球]と練習時代をやって、コテンパンにやられた覚えがあります。あの剛速球ピッチャー、すごかったなあ……今はどうしているのかしら。

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こんな仮設の商店街ですが

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おがつ丼は焼きホタテがワカメご飯に載っている

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ホタテ・アナゴ丼。どちらも1200円です


 この町は、硯とホタテ推しのようです。仮設商店街にある源八ずしというお店のカウンターで食べていたのですが、どこからともなくお客さんがどんどん車[車(セダン)][車(RV)]で乗り付けてくる。はっきり言って、この仮設商店街の周りには何にもなくて、ちょっと行くと海辺の被災地を大型ブルドーザーを使って土地をかさ上げし、住宅地(?)を造成しているだけなのですが……で、お客さんがみんな知り合いのようで、「あけましておめでとうございまーす」なんていう新年のあいさつがしょっちゅう聞こえてきます。みんな、いったいどこに住んでいるんだろう?

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周囲はこんな感じなのです……


 海産物を少しお土産に買って、その後は母のお見舞いに。

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なんとなく、三人で自撮り[カメラ]


 弟のアイディア[ひらめき]で、ずっと手芸が趣味だった母親の作品(刺繍の額やら、袋ものやら、袋ものやら、袋物やら……)を、壁に掛けて展示しています。なんであんなに作ったんだろう。キルトでできたファスナー式小物入れみたいなものが死ぬほどあります。文化祭のバザーみたいな壁面になっている。
 最近は、母はもう会話によるコミュニケーションは取りづらくなっているのですが、壁に掛けたものには少なくとも注目している[目]ので(何か思い出しているのかどうかは不明)、まあいいアイディア[ひらめき]かと。
 そのあとは、叔母の家に年始の挨拶に行きました。
 叔母は、叔父が亡くなってから猫2匹と一緒に暮らしていますが、テニス三昧[テニス]の上に、パン作り等の趣味もできたとのことで、ますます健康のようです。最近車[車(セダン)]は売ってしまって、自転車で走り回っているということで、下半身の筋肉も強化されたとか。テニス[テニス]は、明日が「初打ち」ということで、また張り切ってもいるし……やっぱり健康が第一だなあ。

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例によって、びびるナルちゃん

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シゲちゃん

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その後、はやぶさ[新幹線]で帰りましたが

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叔母の家でケーキを二つも食べたので弁当は入りませんでした


 お天気[晴れ]は良かったのですが、セーターの下にヒートテックを着こんでいって[いい気分(温泉)]正解でした。しかし、寒風吹きすさぶ中を、弟がペラペラのスーツの上にコートも着ないで狂ったように歩いて[くつ]いるので、なんか不思議だ……風邪気味なのに……。[ふらふら]


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草木もなびく 佐渡小旅行 その2 [旅行]

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朝ごはん。おかずが多すぎて、お櫃のごはんをおかわりしました


 2日目は、午前中の定期観光バス[バス]を予約していたので、乗りこみました。お客さんはガラガラで、大型バスは自由席状態。やっぱり、オフシーズンなんだなあ。

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佐渡歴史博物館にもペットボトルアート

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次に行ったのは酒蔵見学! 期待値MAXです


 余裕がなくて中での写真[カメラ]を撮っていませんが、がんがん、試飲。2本買ったし、まあいいよね。これでお正月のお酒は、バッチリです。[わーい(嬉しい顔)]

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佐渡歴史伝説館では

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一体何千万もする[有料]精密ロボットがたくさん見られます

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佐渡出身の人間国宝・佐藤象堂先生の作品も


 どうなんだろうなあ、この施設。かけたコスト[有料]に見合う効果をあげているのかしら……オフシーズンに判断はできませんが、そこははなはだ疑問。しかし、お土産売り場に行くと……

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ま、今回立っているのは書き割りですが


 もっと暖かい季節は、あのジェンキンスさんがお土産物売り場を手伝っているとのこと。売り上げの一部が、北朝鮮拉致被害者連絡会に寄付されるらしい。猫マスターが会社のお土産用に、名物『太鼓判煎餅」を買ったところ、お店の方が写真を撮って[カメラ]くれました。
 観光バス[バス]の最後の見学場所は、阿仏房妙宣寺。ここには、新潟県唯一の五重塔があります。

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宮大工さんが親子二代で建てられたのだそうです

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こちらも元は茅葺だったそうですが

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今は庫裏だけが茅葺屋根です

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山茶花がキレイ[ぴかぴか(新しい)]に咲いていました


 庫裏の屋根は、石巻から職人を呼んで、半分ずつ葺き替えてて四千万円[有料]もかかったとか……維持するだけでも本当に大変なんだなあ。[ふらふら]
 そのあと、定期観光バス[バス]は両津港に戻って、終了です。

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大佐渡山脈には午前中雲がかかっていましたが

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両津港の食堂で昼食を取ったころにはけっこう晴れていました

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超豪華刺身定食(1500円)

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加茂湖産カキフライ定食(1380円)


 どっちも大変なボリュームで、コストパフォーマンスもばっちり! フェリー乗り場の食堂[レストラン]なんて、そんなに期待していなかったのですが、美味しいし量は多いし、たいへんなものでした。
 帰りの「あかね丸」はフェリーでも新しい船[船]で、2等も座席がありました。ゴロゴロできた方がよかったんだけどなあ。まあ、寝ましたが。[眠い(睡眠)]
 
 2時間ほど寝ていたら新潟港に着きました。東京行の新幹線[新幹線]にはまだだいぶ間があったので、新潟港から直接タクシー[車(セダン)]に乗って、水族館・マリンピア日本海に行きました。

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あ、昨夜はどうも……美味しくいただきました

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地味ですが生体はここにしかいないウケクチウグイ

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高級魚・ノドグロの群れ! うまそー!!


 これも、この水族館で稚魚期までの育成に成功したということで、なかなかやるな、マリンピア![パンチ] あまり派手な展示はありませんが、地味に実績をあげている。このほか、よかったのは、これ。

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トラザメの卵です

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なんと、これが触れる[手(パー)]のです!


 思ったよりも全然硬かった。なんとなく、ぶよぶよかなあと……。「人魚の財布」、案外丈夫そうです。
 
 そして、新潟駅では、もちろんこれ。
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越後湯沢駅・新潟駅にある「ぽんしゅ館」

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500円で好きな日本酒がおちょこに5杯飲めます


 お米をはじめとした新潟の特産品を売るコーナーの中にありますが、新潟越後の酒蔵(93蔵)がすべて利き酒できるという素晴らしい場所!
 ここでささっと飲んで、帰りの新幹線へ。[新幹線]
 残念ながら佐渡の金山などには行けませんでしたが、美味しいもの[レストラン]は食べたし、そこそこよかったかなあ。サメの卵も触れたし。[黒ハート]


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