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車両基地まつり [旅行]

 というわけで、母の見舞いを終えて、隣の駅へ。

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この駅は、初めて降りるかも

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ホームからの眺めは、黄金色の田んぼ


 この反対側に降りると、JR東日本の新幹線車両基地なのです。

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普段はなかなか見られない基地の中が見学できます


 新幹線[新幹線]を載せる台車の車輪とか、いろいろなものが見られて、とても面白い![わーい(嬉しい顔)]

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このゆるキャラは、利府のだと思うけど

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子供向けのミニ新幹線は60分待ち……

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踏切の妖精・カンコちゃんって、なんか怖い……

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出店で、女川名物さんまのすり身汁をいただきました。美味しい[黒ハート]

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こんなコーナーも

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こうして並ぶとカッコいいなあ[ぴかぴか(新しい)]

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スタンプラリーはコンプリート! すげー並んだけど


 なかなか面白いイベントでした。土曜日は昼間雨が降っていなかった[曇り]ので、ちっちゃな子供を連れた若いファミリーがたくさん遊びに来ていて大賑わい[演劇]。車両基地内はとても広いので、入口のところで子供に貼り付けるシールを配っていたのが面白かった。名前と年齢が書けるようになっていて、ちょろちょろしそうな子供はみんな、親に背中に貼られていました。これはいいアイディア[ひらめき]だな。

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帰りはまた新利府駅から仙台へ

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帰りの新幹線で食べたお弁当。美味しかったです

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お土産はヘッドマークマグネットと

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ドクターイエローのでんたまくん


 でんたまくんは、チョロQみたいなものなので、にゃんず向けのお土産のつもり。ライチなんかすごく喜ぶんじゃないかなー、と期待したのですが……

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へー……(マ)


 マーリィちゃんは比較的食いついてくれたのですが、ライチはびびって逃げました。意気地なし……[もうやだ~(悲しい顔)]

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仙台のダイソーで買ったチランジアたちをソーキングさせます


 母の施設近くにダイソーがあり、たまたま立ち寄ったらチランジアを売っていたので、なるべく元気そうなやつを買ってしまいました。とはいえ、お店ではぞんざいに扱われていた風で、かなりカラカラになってしまっていたようなので、まずはお水を飲んでもらいます。
 細長いのはおそらくシーディアナ、小さいのはイオナンタです。これで元気を取り戻してくれるといいなあ。



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10月帰省前に [旅行]

 週末はえらい雨[雨]でしたが、金曜夜は予定通り、宴会[ビール]一つやってから深夜バス[バス]で帰省しました。宴会は、70代が二人も含まれていたため、一次会でおとなしくばらけました。バス[バス]は新宿発の最終便の24:45発なので、割と時間がある……そうなれば、当然S[いい気分(温泉)]プロジェクト決行です。

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今回は、広尾から徒歩[くつ]8分[時計]の「宝来湯」[いい気分(温泉)]

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ここは地下にある珍しいお風呂なのです

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昔ながらのおかま型ドライヤーでくつろぐ


 中にあるサウナは日曜日だけ。雨[雨]ということもありますが、だいたい銭湯は空いているのでのんびり浸かれます。普通の透明ブクブク風呂が二つ[いい気分(温泉)][いい気分(温泉)]だけの、いたってシンプルなお風呂ですが、すっきりさっぱり。

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番台でこんなの売ってました(100円)


 東京都内の銭湯のマップ[本]で、お休みとかみんな書いてあって素晴らしい! ネット[iモード]見ればたいていわかるけど、これを塗りつぶしていくのも楽しい。
 バスタ新宿で乗り込むと、仙台までほぼぐっすり[眠い(睡眠)]でした。着いたら思ったより寒くはなかったので、よかった![わーい(嬉しい顔)] 小雨[小雨]の中、早朝の道を駅からのんびり歩いて[くつ]実家[家]に向かいます。

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うちの近くのアパートの窓

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三毛ちゃん[猫]と白ちゃん[猫]はおんなじ世帯なのかな?

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実家の仏壇脇に弟のザンジバル土産がありました


 いろんなスパイスがあるぞ![わーい(嬉しい顔)] カレー[レストラン]でも作ってみようかしら。
 家に着いて7時過ぎ。まだ早いので、父の仏壇にお線香をあげて、しばし時間待ち。
 仙台駅から母の施設に向かう電車[電車]に乗ろうとすると、なんと、こんな掲示が!

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ええ? なにそれ!


 とりあえずまずは電車[電車]に乗って母の施設[ビル]のある駅で降ります。施設の方から、ちょっと母の目[目]の動きがおかしいという電話[電話]を受けて心配していたのですが、実際会ってみると、これまでととくに変わりはない。話しかければ何らかの反応もあります。生活指導員の方とお話をしたら、その後回復したようだ、とのこと。ただしなにぶん高齢なので、近いうちに紹介状[mail to]を書いていただいた病院[病院]には連れて行っていただくようにお願いしました。
 弟にもメールを打って、まずはほっとして施設[ビル]を出ました。ところで、この車両基地まつりって、もしかして隣の駅じゃん?

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行ってみました


 というわけで、写真[カメラ]もたくさん撮ったので、つづきます。



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ちゃんとした温泉旅館 上山田温泉へ その2 [旅行]

 翌朝はまずまず良い天気で、本当は前日行こうかと思っていた美ヶ原高原美術館へ向かいました。学生の時に初めて行って、その後一度行っていますが、それもだいぶ前のことで、楽しみです。どんなんだったっけ。
 若干二日酔い気味[ふらふら]とはいえ、車[車(セダン)]の運転の好きな猫マスター、美ヶ原へ向かうぐねぐね山道は、結構楽しそうです。

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山には雲[曇り]がかかっているけど

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前夜非常ベルが鳴ったお詫びにと宿がくれたお菓子[バースデー]を食べながら

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山の上のほうはちらほら紅葉

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美ヶ原高原美術館は標高2000メートルです

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入口

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タイトルが確か「雲海に立つ」というわけで……

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写真[カメラ]の腕は大したことがなくても、雲海[曇り]と青空でなんか見栄えがいい

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あなたは……

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まさか、岩井志★子先生?

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この彫刻のスカートは、風に吹かれてなびく方向が変わります


 いやあ、涼しい高原で面白い彫刻がたくさん見られて、気持ちよかったー。二日酔い気味[バッド(下向き矢印)]の猫マスターを考慮して、全部回ることはしませんでしたが(半分も見られなかった[目]かな)、ぜひいつかまた来て、残りが見たいなあ。どんどん新しい彫刻も増えるだろうしねえ。

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帰りは、和田峠の「農の駅」で

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おにぎり+きのこ汁セットと

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またおいしいおそばをいただきました


 季節的には、もう新そばなんでしょうね。とてもおいしい。[るんるん]
 帰りは、連休の中日のせいか、あまり渋滞[車(セダン)][車(セダン)][車(セダン)]にかからずに帰ることができました。たまにはちゃんとした宿に泊まるのもいいなあ、と思いました。お風呂もいいし、食事もいいし、お布団の上げ下げもしてもらえます。
 でも、自分一人ならまた絶対安宿[家]巡りになるけど。そこはしょうがないね、安宿[家]マニアだから。



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ちゃんとした温泉旅館 上山田温泉へ その1 [旅行]

 またインドに行きたいなあ、と一所懸命JAL[飛行機]のマイルをためていたのに、どうにも時間的[時計]にうまくいかず昨年やむをえず期限の切れそうなマイルをクーポンに変えました。でも、そのクーポンの使用期限もこの10月いっぱい[がく~(落胆した顔)]と迫ってしまい……くそう、なんに使えるんだよ! と探したところ、どうやら正統派の温泉旅館[いい気分(温泉)]で提携しているところになら使えるらしいというので、この三連休の前半、猫マスターを誘って長野に行ってきました。っていうか、車[車(セダン)]を出してもらったんだけど。
 前日からお天気が悪かった[雨]ので、出発もゆっくり。三連休初日とあって結構渋滞[車(セダン)]もしたので、あんまり寄り道もできませんが……

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食事に寄った道の駅「雷電くるみの里」

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くるみだれのおそばが美味しかった

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上山田温泉の老舗のお宿[ビル]に泊まりました。そんなに高級[ぴかぴか(新しい)]じゃないけど

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露天風呂はよかったけどねー[いい気分(温泉)]

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宿のほど近くに、公衆浴場「亀乃湯」もありました

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そして、すごくでかい廃墟[ビル]……


 調べてみたら、信州観光ホテル跡らしい。長野五輪で無軌道に増改築をして借金がかさみ、その後思ったほど客足が伸びずに倒産[バッド(下向き矢印)]したとのこと。上山田温泉、ずーっと昔に当時の社員旅行で来たことがあるんだけど、まさかここじゃないよねえ……1997年に長野新幹線[新幹線]が開通した直後に来たはず。で、1998年が長野五輪……うーん、どうだろう。あの時泊まったホテルの名前は思い出せませんが、結構豪華な[ぴかぴか(新しい)]ところだったんだよなあ。ここだったのかなあ。[目]

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こういうのがあるのは、昔ながらの温泉地[いい気分(温泉)]っぽい

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お夕飯はとてもおいしくて

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地酒の四合瓶が一本つくコース[黒ハート]


 お酒も美味しかったのですが、何しろ食事の量が多くて、おなか一杯[あせあせ(飛び散る汗)]。私が飲めない分を猫マスターが引き受けてしまい、翌日二日酔いに……すまん。でも、海のお刺身やてんぷらなどで量を増やさず、ほぼ地のもので構成した正しい山国のごちそうでした。[手(チョキ)]

 このホテル、いろいろなものの値段設定がとても安く、カラオケスナックが歌い放題[カラオケ]、飲み放題[ビール]で一人2000円とか書いてあるので行ってみたかったのですが、閉まっていた……[もうやだ~(悲しい顔)]まあ、腹いっぱいですぐ寝た[眠い(睡眠)]のですが。

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朝飯もうまかった[黒ハート]。これもほぼ山のもので構成


 朝ごはん[レストラン]の前に、近くで朝市が開かれているというので行ってみました。

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ほー、にぎわっている

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古い温泉地だなあ

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お湯はガンガン湧いている

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さすがに池は温水[いい気分(温泉)]じゃないと思うけど

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うう、夕べ元気があれば冷やかして歩いた[くつ]のに

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宿のディスプレイ。かわいい[猫][黒ハート]


 どうも非常ベルが夜中に何度か鳴動[雷]したらしく、猫マスターが目を覚ましたといっていましたが、私は全く気付かず。悪いほうの耳を上にしてねていたからかしら……何か誤作動をしたらしくて、会計の時に謝られて、お菓子[バースデー]をいただきましたが……まあ、いいか。それ以外は、お風呂[いい気分(温泉)]も食事[レストラン]もよくて、もちろんJALクーポンも使えたので大満足だったのですが。
 ただ、なんというか……お夕飯・朝ごはん[レストラン]の時に従業員のおばさん(おばあさん?)が、「御飯が足りなかったら、向こうにスペアがあるから……」「お味噌汁、あっちにスペアがあるから自分でよそって……」とかいうのが、なんかヘンだった。「お代わり」でいいよねえ。[わーい(嬉しい顔)]

 写真[家]が多いので、次に続きます。



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どこかにマイル 秋田の旅その4 [旅行]

 24日の続きです。中学以来の男鹿水族館。その後、日本海中部地震[どんっ(衝撃)]が起きて、男鹿駅から水族館への途中の海岸や水族館でも被害者が出て大変なことになったのをよく覚えているのですが、なまはげシャトル[車(セダン)]の運転士さんは「あれ、よぐ知ってるね」と言います。ずいぶん昔のことだし、トーホグ人以外はそんなにもう覚えていないんだろうなあ。

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リュウグウノツカイ、好きなんだよね[黒ハート]

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お決まりの大水槽もあり

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ヘンな顔や

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美味しそうなアオリイカも

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タコの卵、昔突き出しで食べたな

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人気者のチンアナゴもいますが

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なんつってもここはピラルクだ!

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ピラルクの頭の骨


 中学の時ここで初めてピラルクを見て、なんてでかい魚だ! と感動したのです。あの時のはもっと大きかったような気がするけど。

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同じアマゾンシリーズで、こちらはヤドクガエル

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かなりかわいがられている感じ[揺れるハート]

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外は日本海

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このシロクマの豪太君も名物らしい

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あ、寝ちゃった![眠い(睡眠)]

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そして秋田といえばやっぱり

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魚へんに神でしょう(暗いな)

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実際、水族館でもしょっつる作ってます


 [るんるん]秋田名物 はづもりはだはだ……。一度は乱獲で数が減り、禁漁になったハタハタ。また食べられるようになって、よかった。子供の時は散々子持ちの煮つけを食べたなあ。

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こういう展示も面白いと思う

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変顔……[わーい(嬉しい顔)]

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海の見えるレストラン[レストラン]

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しょっつる焼きそばをいただき(美味しかった)

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再び日本海を眺めつつなまはげシャトル[車(セダン)]に揺られ

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男鹿駅から秋田行き[電車]に乗ります

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秋田駅からホテル[ビル]までは走る[くつ]ようにしてたどり着いて[ダッシュ(走り出すさま)]

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急いでビールを調達してTV前に陣取ったというのに……


 なんということでしょう。あ~あ、もう。平幕に負けたりしてぐずぐずしているから![ちっ(怒った顔)] なんて、くさくさしつつ市内に飲みに出かけました。

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たぶん、ぶり子の入ったハタハタの醤油漬けを焼いたのは初めて食べたけどねえ……


 この店、お酒がめちゃくちゃ高くてがっかり! ちょっとゲーノー人が来てるからっていい気になんなよ! と、秋田最後のお店は残念ながら外しました[バッド(下向き矢印)]。私としてはちょっと珍しい。嗅覚が鈍ったかしら。
 翌朝は9時10分の飛行機[飛行機]で東京へ。乗ってしまえばあっという間のフライトです。
 どこかにマイル旅、楽しかったのですが、やっぱり私には電車[電車]が合っているような気がしました。地方の空港ってけっこう市内から遠いし、乗り遅れないようにと思うと、緊張しちゃう[あせあせ(飛び散る汗)]んだよね。まあ、またマイルの残り具合によっては考えますが……秋田紀行、終了です。



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どこかにマイル 秋田の旅その3 [旅行]

 まずは23日の続きです。阿仁マタギ駅[電車]から乗り込んでしばらくすると、もう暗くなって[夜]きて、宿泊地の米内沢に着いた時には真の闇[がく~(落胆した顔)]。まだ7時前[時計]だったのですが、駅の周りは何もなくて、本当に真っ暗。宿泊先までは徒歩3分[くつ]だったのですが、一緒に米内沢の駅で降りた2、3人のうち、駅前に車[車(セダン)]を停めていた会社員風のおじさまが、「送りましょうか?」と言ってくださり、幸いにも車[車(セダン)]で送ってくださいました。ありがとうございます!

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泊った施設(朝撮った写真[カメラ]


 この「あゆっこ」は温泉施設ですが、宿泊もできるのです。

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お相撲さんが巡業に来たのだな

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このポスターはちょっと古いけど……

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豪風が白星をあげてくれたおかげで飲み物はオール半額![わーい(嬉しい顔)]

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とはいえ、夕食はすごい量で、あんまりお酒[ビール]が入りませんでした[たらーっ(汗)]

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お部屋もきれい[ぴかぴか(新しい)]で快適!


 なんといってもここは阿仁川のあゆが売り! 塩焼きと田楽みそ焼きと唐揚げ(ぶつ切り)なんかが出て、また秋田名物のだまこ汁[レストラン]も出て……お米も美味しいし、どうにもこうにも腹いっぱいでした。もちろん、お風呂[いい気分(温泉)]も気持ちいいのですが、夜にもかかわらずちっちゃい子ども連れがどかどか入ってきたので、子供嫌いの私はほうほうのていで退散[ダッシュ(走り出すさま)]。朝ゆっくり入りなおしました。

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朝食[レストラン]。またもお米が美味しくてお代わり

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食堂のおばさんがあまりに感じがいいので、勧められてインスタントコーヒー[喫茶店]も飲んじゃった

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外にはあゆの直売所もあります。買えないけど

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道端には栗の実がたわわに実っていますが

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駅までの道

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そして、これが米内沢の駅。夜、周囲が真っ暗なわけだよ[夜]

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なぜか駅中で駄菓子を売っている

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パンチの入った切符は久々かな

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最後の秋田内陸縦貫鉄道

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よく見たら椅子もわんこ[犬]模様でした


 秋田内陸縦貫鉄道の終点鷹巣駅とJRの鷹ノ巣駅はくっついているので、わずか2分[時計]の乗り換え時間も楽勝。ここからは奥羽本線です。

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さらに追分駅で

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男鹿線に乗り換えます

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男鹿駅からは、「なまはげシャトル」という乗合タクシーに乗り換えます


 途中、二度ほど不思議な雲[がく~(落胆した顔)]を見ました。運転士さんも「おれも初めで見るでぁ」とおっしゃっていましたが。

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竜巻か、UFO降臨か

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途中大きななまはげ像があったりして


 海を眺めるけっこう急峻な道を30分も走る[車(セダン)]と、ようやく海の真ん前の男鹿水族館GAOに着きます。
ここに来るのも中学校の学校旅行以来。こんなすごいところだっけ……。

 と、ちょっとここから写真[カメラ]が多いので、へんなところですが一度切って、次回に続きます。



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どこかにマイル 秋田の旅その2 [旅行]

 23日(土)の朝は、まずは再び「かくのだて温泉」[いい気分(温泉)]へ。ゲストハウスでチケットを買うと、通常価格600円[有料]でなぜか2回入れるという特典があったので、これを利用しない手はないのです。こざっぱりしたところで角館駅までたらたら歩いて[くつ]、今回の主目的である秋田内陸縦貫鉄道[電車]に乗ります。
 電車まではちょっと時間[時計]があったので、駅に行く前に、昨日訪ねたのとは別の地区の武家屋敷を覗きました。

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メインじゃない方の地区の武家屋敷。味噌・醤油屋さんです

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立派な蔵の中は、蔵屋敷になっています

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ぽっつーん(セルフタイマー撮影[カメラ]

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ここで最近結婚式[ムード]もやったらしい

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外には仕込み水。もちろん、飲んでOK

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秋田内陸縦貫鉄道[電車]、土日はこんな切符があります

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車内は愛らしい[黒ハート]秋田犬の写真がてんこ盛り

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秋田美人[キスマーク]のお見送りつき

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車窓からの風景は、こんな感じですが

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途中いくつかある田んぼアートや(秋田犬の四季)

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景色の良い[ぴかぴか(新しい)]ところではスピードを緩めて運転してくれます

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阿仁合駅で途中下車

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ここに併設のレストラン「こぐま亭」の名物・馬肉シチューをいただきます


 東京の老舗レストラン[レストラン]で働いていたシェフが作ったメニューで、とても美味しいのです。降りる価値あり!

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阿仁合駅の待合室にて。熊がいました

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駅の外にて。これ、大丈夫なの?[たらーっ(汗)]

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この人も大丈夫なの?[あせあせ(飛び散る汗)]

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本当にこんなチャラいのでいいの?[ふらふら]

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駅舎近くの内陸縦貫鉄道資料館の入り口には「チェーンソーアート」

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中に熊の毛皮の敷物がありましたが

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本気で怖くて触れません[たらーっ(汗)]

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阿仁は鉱山のあった場所なので、いろいろと遺物が保存されています

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御雇外国人技師を住ませた洋風の家[家]とか


 その後、また阿仁合駅から鉄道[電車]に乗って、ちょっと角館方面に戻ります。

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途中駅。この駅名は、読めないよねえ

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ここで降ります

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駅ではマタギの像がお出迎え

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2キロほど離れた打当温泉マタギの湯[いい気分(温泉)]。車[車(RV)]で送迎してくれます

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もちろんお風呂[いい気分(温泉)]もいいのですが

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ここはどぶろく特区でもあります


 残念ながら、どぶろくは品切れでした。1合450円で量り売りしてくれるというのですが……悔しい! また、ここにはマタギ資料館もあります。

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熊の頭の骨

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マタギの家[家]も再現されていますが

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「立入禁止」です。っていうか、怖くて入れないし

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ロビーにも熊


 内陸縦貫鉄道の人が言っていましたが、このあたりはごく普通に熊が出るそうですが、周囲の人たちは、よほど熊が悪さをしない限り警察にも言わないとか。悪さをしたら、自分たちでやっつける[どんっ(衝撃)]のだそうで……マタギだし。

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駅から見渡す山々


 春になると山々のブナの新芽がふいて、それを目当てに木に上っていく熊の姿が、遠くからでもわかるとのこと。怖い……[がく~(落胆した顔)]

 ちょっと長くなったので、つづく。



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どこかにマイル 秋田の旅その1 [旅行]

 ちょびちょび休んでどこかに出かけてはいるものの、なんかちゃんと夏休み取ったって感じがいまいちしない![ふらふら] と思っていたところだったのですが……よく調べてみると、9月中に切れてしまうJAL[飛行機]のマイルがけっこうあってもったいない。というわけで、JALの「どこかにマイル」という企画に乗ってみることにしました。6000マイルで日本のどこかに行ける、という企画です。(詳細はこちらをごらんください)普通はJALのマイルで国内航空券に引き換えようと思うと、最低でも12000マイル[有料]は必要なので、6000マイルで往復取れると思うと、とてもお得なのです。ただし、どこが当たるかは、四つの選択肢のどこかを希望しても、その場所が当たるとは限らないのです。実は今回高知に申し込んだのですが、当たったのはなんと、秋田![がく~(落胆した顔)] ま、いっか。断ったら6000マイル丸損するし……というわけで、22日(金)は代休(この間連休のど真ん中の台風[台風]の日に出勤したからね)、25日(月)は有休をとって行ってきました。

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確かになあ、壇蜜[キスマーク]とか藤あや子[カラオケ]とか佐々木希[ぴかぴか(新しい)]とか……


 この「どこかにマイル」は、あんまり便利な時間帯[時計]の便はないようです。[晴れ]朝7時20分羽田発ということで、大変な早起きをして出かけました[ダッシュ(走り出すさま)]。それでもギリギリ[あせあせ(飛び散る汗)]で、保安手続きを優先でやってもらったりして……すんません。[たらーっ(汗)]

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電車[電車]の時間まで千秋公園でぶらぶら。史料館を見る時間まではありませんが

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最近メジャーなババヘラアイスを食べました。素朴な味


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よぐきたなす([猫]

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奥羽本線乗車[電車]

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角館到着!

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ホトトギスや秋海棠がキレイに咲いています[ぴかぴか(新しい)]

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まずは宿泊のゲストハウスに荷物[ふくろ]を預けました

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なかなかいいお部屋。個室だし

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お昼は「にぼし屋」の鶏そば。美味しかった![わーい(嬉しい顔)]

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店の入っている建物はキョーレツですが[がく~(落胆した顔)]

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へー、こんなイベントが

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日曜日はこんなのがあって、土曜は宿が満杯になるそうです

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角館の武家屋敷に来るのは中学の時以来かな

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あの時も青柳家、入ったな

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昔の人形って、どうしてこんなに顔が怖いのか[がく~(落胆した顔)]

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ひー、こっちも怖い……[モバQ]

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秋田蘭画の小田野直武の「解体新書史料館」みたいなのができていました


 そういえば、「秋田蘭画」の展覧会、去年の終わりにサントリー美術館で見たな。(http://6cats.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30)まあ、小田野直武まではいいけれども……

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こういうのは、単なるコレクションではないのかしら

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早野凡平って、こんなんだっけ

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角館のお祭りはこういう山車をぶつけ合うらしい

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秋田ではこのポストが現役!

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武家屋敷跡を利用した猫雑貨のお店

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無料で見られるお家ですが、苔をとてもきれい[ぴかぴか(新しい)]に管理している!

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もう秋なのに、まだ汗ばむ陽気でした


 武家屋敷、なんか中学の時に来た時に比べると、ずいぶんと観光地化が進んでいるみたいだなあ。展示しなくてもいいようなものまでにぎやかしで展示しているみたいだし。台湾人のお年寄りがたくさん来ていました。

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泊ったゲストハウスにはお風呂がなくて、徒歩2分ほどのところに温泉[いい気分(温泉)]があります

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温泉にも宿がついているんだけどね

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ほぼ貸し切り状態で、さっぱりしたら

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へっへっへっ[わーい(嬉しい顔)]

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秋田の地酒の呑み比べセット(550円)


 6種類ボードに書いてあって、そのうち3種類選べます。量的には、全部足して1合くらいか。刈穂(六舟)がうまかった。

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さんま刺しと

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ミズのこぶ


 ミズはおひたしで食べたりしたけど、こぶ(実)を食べるとは知らなかったな。面白い食感。
 カウンターの隣で飲んでいたおじいさん(後で67歳と自己申告アリ)と話が弾みましたが、注いでもらった分がちょっと余計だったかなあ……飲みすぎ[ふらふら]。秋田弁、8割程度は理解できていたと思うけど。おじいさん、「楽すぐ飲んでっから、出はってこ(だいたいこんな感じ)」とどこかに電話[携帯電話]したら、思い切りパジャマの上にガウン引っ掛けたおじいさんがもう一人現れたのには驚いた![がく~(落胆した顔)] 「なあに、むがいの家[家]ぬ住んでっから(こんな感じ)」というわけで……なんかなー、盛り上がったなあ。
 このお店[家]、創業31年目になるといいますが、青柳家のあるようなメインの武家屋敷ゾーンからはちょっと離れています。おじいさんたちもお店の人も、「観光バス[バス]はメインの武家屋敷ゾーンにしか行かない。もっと町全体を歩いて[くつ]いろいろなところを見てもらえるように、駅の近くにバス[バス]を停めてそこから観光客を誘導すればいいのに。何度も商工会に言っているけど、ちっとも改善されない![ちっ(怒った顔)]」とぼやいていました。

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最後にノベルティグッズをいただいたようです


 このお店[家]は安くて美味しかったなあ。続く。


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帰省して Reborn Art Festival 2017 その2 [旅行]

 その後、石巻の駅周辺に戻り、仙台行きの電車[電車]までの1時間[時計]ほど、街中を散策しながら展示を見て歩きました。

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日活パール劇場は、成人映画館ですが

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なんかいろいろな作品が詰め込まれていました


 日活がロマンポルノ路線に転じたために、この映画館も成人映画専門みたいになってしまったようなのですが、震災から3か月後に復活したという根性のある[パンチ]映画館で、今も現役です。もっとも、名物支配人は最近亡くなってしまわれたようですが。

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街中にはまだまだアートがあって、時間がなくて全部見切れません


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本家秋田屋は建物[家]だけでもりっぱですが

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土蔵

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の中もなんかすごくて

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その中に当主コレクションのこけしとハリー・マッギー氏とのコラボ作品が


 と、こんなところで時間切れ[時計]だったので、東北本線[電車]で仙台に戻りました。弟と7時[時計]待ち合わせで、仙台駅前に最近オープンしたお店「まぼ屋」へ。韓国が買わなくなって、ホヤが大量廃棄されるのを少しでも減らそうと、7月に開店したばかりです。ホヤを使った様々なアイディアメニューがてんこ盛りなのもいいけど、日本酒は純米酒だけっていうのも泣かせます。[もうやだ~(悲しい顔)]

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突き出しはホヤのヴィシソワーズ! 美味しいんですけど、これ

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ホヤ珍味三点盛り

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ホヤのなめろう

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ホヤ水刺し

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これはホヤメニューじゃないけど、牡蠣とホタテのミニピザ

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ホヤのアヒージョ

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ホヤーニャカウダ!


 ホヤ好きには、たまらんです。[黒ハート]

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純米酒は1980円で90分飲み放題


 ですが、自分で冷蔵庫から一升瓶を出して、ガラスの片口に注いでテーブルに持ち帰るシステム。なんというか、緊張感があるね[たらーっ(汗)]、酔ってくると。何回注ぎに行ったか、よく覚えていません。閖、浜千鳥、日高見……あとは何を飲んだっけなあ……どれもうまかったことは覚えております。
 メニューは良心的な価格設定で、さんざんボランティアで漁業支援に行った弟も喜んでおりました。何しろ、美味いしね。女性同士のお客さんなんかもけっこういて、雰囲気も明るい。[ぴかぴか(新しい)]

 翌朝は、ちょいときつかったなあ[モバQ]。っていうか、ここでやめておけばいいのに、帰ってからまた弟が冷蔵庫から伯楽星とか出してくるから……でも、本人は元気にボラに出かけて行ってしまった[ダッシュ(走り出すさま)]……年寄りはしんどいです。
 その後、雨[小雨]が小止みになるのを待って、墓参りを二件回り[バス]、母の施設[電車]を見舞って、横浜に戻りました。

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アート・フェス、9月10日までにもう一回行けるかなあ


[猫] おまけ [猫]


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自宅の庭に、こんな子が来ていました


 故・レオン君の親戚筋かなあ。ちょっと長毛混じりっぽいです。いきなり無人のはずの家のカーテンが開いて、中から覗かれたのでびっくり[あせあせ(飛び散る汗)]したことでしょう。ごめんね。[わーい(嬉しい顔)]



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帰省して Reborn Art Festival 2017 その1 [旅行]

 金曜日は、紋次郎を病院[病院]に連れていった後、深夜バス[バス]で帰省しました。いつもの母の見舞いもあったのですが、今回は別のイベントも。朝、家[家]に着くと、南三陸のボランティアに行くという弟の車[車(セダン)]に乗せてもらって、石巻へ。

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あれ? 記憶している008と違うけど……まいっか

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これを見に来たわけです

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観慶丸商店のインフォメーションで2日間パスポートを買いました

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観慶丸商店の中にも作品はあります


 牡鹿半島の方に行くバス[バス]までの時間、石巻駅近辺の作品を見ました。

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かつては美容院だった古い建物の中に

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アートユニット「キュンチョメ」の作品があります


 真っ暗な古い建物の一階と二階で光るビデオ作品。特に二階のがよかったなあ。
 その後、宮城交通の路線バスで、石巻駅前⇒桃浦に移動。そこから、リボーンアートの無料バスに乗り換えます。牡鹿半島中部のCエリアの無料ガイドツアーがあったので、それに参加しました。

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ファブリス・イベール氏の作品


 雨[雨]で地面がぬかるんで、ぐっちゃぐちゃでしたが、さらに水を使う作品……このために作った畑は、おかげで(?)青々としていましたが。

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その近くにある荻浜小学校。最近廃校が決まったばかり

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校庭には金氏鉄平氏の彫刻

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そして教室内を埋め尽くすのは

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パルコキノシタ氏の作品


 地震で亡くなられた方の数だけ木像を彫り続けようとしている作品。ちょっと円空仏のようなものもあれば、ペイントされたユーモラスな像もあります。目線を落とし、この小さな木像と同じ目線になると、何とも言えない迫力があります。

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体育館ではワークショップが行われていましたが

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ここにもキノシタさんの作品《幽霊でもいいから》があります

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屋外には地元のアーティストの流木による彫刻が


 この次は、山の中に入るので、入り口でみんなで肌に虫よけをぶっかけました。

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廃校になった桃浦小学校の跡地。もう建物[ビル]はありません

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美しい海の見える場所に

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人がたくさんいるので全景は撮れません[カメラ]が、ギャレス・ムーア氏の作品

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ここのところの雨[雨]で、森には立派なキノコががんがん生えています[右斜め上]

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コンタクト・ゴンゾ(四人組アーティスト)の作品

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このあたり、ハチもいるらしい[たらーっ(汗)]

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鈴木康広氏の作品


 このあたりにはこのほかに、ブルース・ナウマン氏の音だけの作品もあります。ここはもともと子供たちの場所だったことをしのんで、森の中に「For the children」という言葉が聴こえてきます。

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牡鹿半島のベンチもあります


 リボーンアートのバスを降りて、この海岸までの往復が、道はぬかるんでぐちゃぐちゃだし上り下りだし、涼しい山で大汗[あせあせ(飛び散る汗)]をかきました。ちなみにほかの人たちがみんな長靴やスニーカー[くつ]を履いている中で、私一人だけが素足にスポーツサンダル……これが自分の夏旅のスタイルなのでまあいいんだけど。だって、汚れたらどこでもざぶざぶ水かけて洗えばいいじゃん、と(実際には山ビル[がく~(落胆した顔)]なんかもいたらしいので、本当はちゃんとした靴の方がよかったんでしょうけれども[たらーっ(汗)]

 その後バス[バス]に戻って、無料ツアーは終了でした。バス[バス]にそのまま乗って、牡鹿ビレッジまで行って、食事[レストラン]です。

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リボーン・アート・ダイニングは混んでいるようだったので

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近くに出ていた売店でアナゴ丼を食べました


 米もアナゴも美味しかったけど、これで700円[有料]はちょっと……被災地支援価格としてもずいぶんだなあ[ふらふら]……その後は、貝殻の入り江まで歩いていきます。ここも道はぐっちゃぐちゃですが、アップダウンはあまりないので楽チン。

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宮永愛子氏の作品。観慶丸の作品と対

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きれいな水だなあ

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これが今回のフェスのシンボル的な作品。名和晃平氏の《White Deer(Oshika)》!


 青空の下で見たかったとも思いますが、美しい[ぴかぴか(新しい)]姿です。

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これも鈴木康広氏の《ファスナーの船》

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これは、Chim↑Pomの作品


 震災後のいろいろな種類の涙の氷結晶を地下空間に展示している作品ということで、中に入るととんでもなく寒い洞窟です。

 相当に写真[カメラ]が多く、長くなっちゃったので、次回に続く。



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