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青春18きっぷ2017春の陣-岐阜等紀行その1 [旅行]

 さあ、青春18きっぷ[電車]の季節が始まりました。
 ムーンライトながら[電車]、第1希望の17日(金)の夜はとれなかったものの、第2希望の18日(土)の夜が取れたので、さっそく出かけます。[電車]

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横浜を23:36に出て、大垣着は翌日(19日)5:50[時計]

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大垣駅はまだ暗い[夜]

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6:12の養老鉄道桑名行き[電車]に乗り込みます

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早朝の太陽[晴れ]はこんなでした

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休日とはいえあんまりお客さん、乗ってないもんなあ

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養老駅には

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ひょうたんがいっぱい下がっていました

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養老の滝に向かう道すがら、梅[かわいい]が咲いていました


 養老駅ではレンタサイクル[ダッシュ(走り出すさま)]もあるのですが、借りようとした人が、「お貸しできますが、養老の滝まで全部登りですよ。推していくだけですよ」と駅員さんに念押しされていました。確かに、ぜーんぶ登り[右斜め上]でした。
 私は徒歩[くつ]で登っていったのですが、早朝でちょっと肌寒い[雪]ものの、その後の温かさ[いい気分(温泉)]を予測させる爽やかな気候です。鳥の声なんかして、ほかにあまり歩く人もなく、ちょっと汗ばみ[たらーっ(汗)]ながら気持ちよく上っていったら……

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え……[がく~(落胆した顔)]


 ひえー、と思ってここで鈴[るんるん]の着いた杖を借りて登りましたが、幸い熊には遭わず。駅からずーっと登って[くつ]30~40分[時計]ほどで、ようやく滝のある場所に着きました。

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途中の「こどもの国」にあった孝子の銅像

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こ、この水が全部お酒に??

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菊水霊泉というのもありました。ミネラル分が多いんだって


 名水なんですよね、ここのお水は。20日は「若水取り」なる行事があるそうです。触ってみたら、冷たくて気持ちよかった! さすがにお酒じゃなかったですが[たらーっ(汗)]

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滝近くのお店にはこんなのがありました


 お水、いろいろなところに使われているのでしょうね。水の豊かなところって、いいなあ。

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養老伝説の孝子・源之丞のお墓もありました


 さて、次の目的地・危険極まりないテーマパーク「養老天命反転地」のオープンは朝9時[時計]。どこかで朝飯[魚座]を食って薬でも飲んで……と思ったのですが、ここの駅周辺にはコンビニ[家]すらありません。仕方なく、自販機でできるだけカロリーのある飲み物を飲んで、薬を流し込みました。[もうやだ~(悲しい顔)]

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しょっぱなからこんなこと書いてあるし。メットは借りませんでしたが[目]


 1995年に開園しているのですが、その当時、私の前の会社では、「社員旅行で行くならココ」みたいなことで人気が高かったのです(実現しませんでしたが)。それから実際に行くまでに20年以上経ってしまったわけですが、いつか行きたいとずーっと思っていました。

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とにかく、安心して立てる平面なんかないのです


 どこに行っても平面ではないので緊張してしまったし、がんがん回ろうと思うと、相当に神経と体力をすり減らします(今日もまだ筋肉痛が……)。ぐったり疲れましたが、お天気[晴れ]も良く、まあ楽しかったかな。

 まだ半日分しか書いていませんが、長くなっちゃったので、あとはまたつづく、にします。


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旅先で読了 [本]

 電車に乗って、すいすい読んでしまった4冊。

 ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』読了。

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 なんとなく読めないわけではないけれど、長く読んで訳が分かったわけでもない。西洋人って、性欲強いなあぐらいの印象だけれど。面白いのかどうかももう一つ理解していない。映画でも見ればわかるのか?

 雨宮まみ『女子をこじらせて』読了。

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 先日40代の若さで亡くなったAVライターの彼女。どんだけの屈託があったのか、よくわかったけれど、本人の写真を見ればなかなかの美人なんだよなあ。ただ、「美人ライター」と呼ばれることすら、ちゃんと考えれば大きな歪みになる……書いてあることは一つ一つうなずけるのだけれど、こんなに自分が「女」であることと闘わなければならないとは……。にしても、自宅で事故死って……

 村松友視『猫に学ぶ老人術』読了。
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 タイトルの内容は、最初の1~2本にアブサンのエピソードがあっただけなので、タイトル通りと受け取ると、肩透かし。いろいろなところに書かれたエッセイを集めているので、どうしても内容が重複してしまう。面白くないこともないけれども……。

 吉田健一『汽車旅の酒』読了。

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 ちょっと期待したのとは違うけれど、非常に上質なエッセイ。食べたり飲んだりしている旅も、非常に上質……と思ったら、作者は吉田茂元首相の息子であり、麻生太郎のおじさまなのであった。ケンブリッジに留学した文学者……ただ、そんな人が血を吐くまで飲んでいるのは非常に好感が持てるけれど。


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